手づくりカクテル

低カロリーの種類は?女子必見の太りにくいお酒ランキング

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ダイエット中にカロリーの高い飲み物であるお酒は、飲んではいけないと言われがちですが、お酒の中には太りにくいものもあるんです。今回はダイエット中のお酒の選び方の参考になるよう、太りにくいお酒の種類について調査しました。

 

お酒は太りやすいので、ダイエット中は控えた方が良いというイメージを持つ方もいるのではないでしょうか。しかし仕事帰りや友達となど、様々なシーンで楽しく飲むお酒は格別なものですよね。ダイエットしているからといってお酒を我慢したくない場合もあるでしょう。本記事では、ダイエット中でも太りにくいお酒の種類について、ランキング形式で見ていきたいと思います。

クセのなさが魅力のウォッカが第1位!

ウォッカ

太りにくいお酒ランキング第1位に輝くのはウォッカ。ウォッカはお酒の種類で言うと「蒸留酒」に分類されます。蒸留酒であるウォッカは、太りやすい成分である糖質がゼロであるため、太りにくいお酒と言えるでしょう。

アルコール度数40%であれば100mlで約180kcal。例えば、炭酸割りなどで1杯につき10mlウォッカを使うとすると、カロリーは18kcalとかなり低め。ダイエット中の頼もしい味方となりそうです。ウォッカは、クセがなく飲みやすいので、様々なジュースや果汁との相性も抜群。

カロリー低めのウォッカですが、果糖や砂糖が多く含まれるもので割ると糖質やカロリーが高くなるため、気をつけるようにしましょう。

 

20代の支持が熱いウィスキーは第2位

ウィスキー

第2位にランクインしたウィスキーは、最近ではCMなどでもよく見かけ、今や20代の年代層からも支持されているアルコールです。ウィスキーのカロリーは種類にもよりますが、アルコール度数が40%のものであれば100mlあたり約230kcal。

しかもウィスキーは蒸留酒なので糖質がゼロ!ウィスキーはウォッカ同様アルコール度数が高めなので、割ったり、薄めたりすると飲みやすいでしょう。ウィスキーを炭酸で割り、ミントハーブをたっぷり入れるとおしゃれで低カロリーなカクテル「ミントジュレップ」のできあがり。

ウィスキーカクテルはお家でも簡単に作ることができます。糖質オフやカロリーゼロのコーラと割るのも、オススメです♪

 

第3位は料理との相性が良い赤ワイン

赤ワイン

太りにくいお酒ランキング第3位は、お肉や様々な料理と相性の良い赤ワインです。赤ワインは、ウォッカやウィスキーに比べると、糖質が100mlあたり約1.5gとわずかに含まれます。

しかし、糖質が10g近く含まれるものもある甘い果実系のカクテルなどと比べると、赤ワインは太りにくいお酒の1つです。種類にもよりますがカロリーは100mlで約70kcalと低め。

また、糖質やカロリー以外にも、肌のしみやくすみを防ぐ抗酸化作用など、女子に嬉しい効果もあります♪そのまま飲んでも良いですが、炭酸で割ると「スプリッツァー」という名のカクテルに早変わり。カロリーも赤ワインをそのまま飲むよりさらに低くなるため、ダイエット中も安心です。

 

上手なチョイスで賢くダイエット

カクテルの元となるお酒の種類を上手にチョイスをすればダイエット中も我慢することなくお酒を楽しむことができます。ただし、飲み過ぎは二日酔いや健康への影響が出る場合もあります。適量で楽しく飲むように心がけましょう。

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