メイク道具、お手入れ

皆はどうしてる?メイク道具のお手入れ・頻度や正しい方法は

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メイクに欠かせないパフやブラシなどは、肌に触れるものだから清潔に保ちたいものですね。でも、メイク道具のお手入れってどうしたら良いかご存知ですか?今回は女性約400人を対象に、メイク道具のお手入れについてリサーチを行なった結果をご紹介します。

 

毎日のメイクに使うパフやブラシなどのメイク道具は、肌に直接触れるので清潔にしておきたいもの。綺麗に保ちたいけれど、お手入れをどうすれば良いのか分からない方もいるかもしれませんね。そこで、今回は女性約400人を対象に、普段のメイク道具のお手入れ頻度などを、独自のアンケートで調査!皆さんのこだわりを、エピソードを交えながらご紹介します。

 

メイク道具の手入れ頻度はどれくらい?

まずは、メイク道具のお手入れは、使い捨てもしくは行っている場合はどのくらいの頻度で行っているかについてリサーチしました。

メイク頻度、グラフ

調査の結果、1~2週間でお手入れする女性が最も多く、全体の25%を占めることが分かりました。続いて、1カ月ごとの頻度でお手入れするという結果が2位にランクイン。第3位は2カ月~半年となっています。

 

全体の約60%以上の女性が、半年以内にお手入れを行なっているようですね。また、第3位とわずかな差ですが、使い捨てるとの声も第4位に上がっています。

 

メイク道具のお手入れこだわりTOP3

今回のアンケートでは頻度の他に、メイク道具のお手入れでこだわっていることについてもリサーチしました。回答の多かった上位3つについて見ていきましょう。

 

専用クリーナーで洗うことが第1位

パフ、メイク道具

こだわり第1位は「専用クリーナーで洗うこと」でした!専用クリーナーは、メイクの汚れを落とすことを目的に作られたものなので、しつこい皮脂汚れもきれいにでき、定期的に洗うことで清潔な状態を保つことが出来ます。

 

各化粧品メーカーからもパフやブラシなどのメイク道具の様々な専用クリーナーが販売されており、化粧品メーカー推奨の正しいお手入れ方法のようですね。

 

「パフ用洗剤を使用して、小まめに洗っていつも清潔なものを使うようにしています。」(愛知県/28歳)

 

「100円ショップの専用クリーナーで汚れを落としています。安く綺麗に落ちます。」(東京都/25歳)

 

「メイク道具の汚れを落とさないと肌荒れの原因となると聞いて以来、パフとブラシは専用クリーナーでファンデーションの汚れをしっかり落としています。」(広島県/27歳)

 

洗う理由に、「メイクのノリが悪くなる」、「肌が荒れるから」という意見も多く見られました。確かにメイクがついてごわついたパフやブラシでは、化粧ノリも悪くなり、ニキビや肌荒れの原因にもなりそうですよね。

 

専用クリーナーについては、「100円ショップのクリーナーがプチプラなのによく落ちる」との声も多く寄せられています。専用のクリーナー選びに悩んでいる方はぜひ試してみてください♪

 

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第2位は洗わず使い捨てること!

パフ、ブラシ、道具

第2位にランクインしたのは「メイク道具は洗わずに使い捨てること」でした。忙しい女性にとっては洗う時間も面倒に感じる場合もあるようです。100円ショップのパフやブラシなら、気軽に買い替えることができますね♡

 

「100均の安いパフ、ブラシをたくさん買い置きしており、ある程度使ったら捨てています。洗う時間も短縮できます。」(長野県/26歳)

 

「雑菌が気になるので、パフは使い捨てでその都度新しいものを使うようにしています。」(山口県/24歳)

 

「汚れたまま使っていると肝心のメイクのノリも悪くなるので頻繁に変えます。」(北海道/29歳)

 

使い方については、汚れが目立ってきたら捨てるタイプと使うたびに新しいものに交換するタイプが多いようです。また、「清潔に使うために、使う度に面を変える」といったこだわり派もいました。

 

第3位はクレンジングオイルで洗うこと

クレンジングオイル

お手入れのこだわりに「クレンジングオイルを使う」ことが第3位に上がりました。クレンジングを使う理由として、お顔のメイクを落としと同様に、パフやブラシについたメイク汚れはクレンジングで落とすことができるためのようです。

 

「クレンジングを使って洗っています。」(青森県/23歳)

 

「クレンジングを使うと、洗剤などよりメイク道具の汚れが落ちやすいように感じます。」(新潟県/30歳)

 

「クレンジングをもみこみ、ぬるま湯につけるとあっという間に落ちます。専用のクリーナーより手が荒れにくく感じます。」(鳥取県/27歳)

 

「良く落ちる」という意見の他に、「専用クリーナーより手が荒れにくい」という女性も多数いました。専用のクリーナーを買わなくても家にあるクレンジングで代用できるのは、便利かもしれませんね。

 

洗う・使い捨てるで、清潔キープ♪

今回はメイク道具のお手入れについてリサーチした結果をご紹介しました。洗う・使い捨てるが女性陣の中では一般的な方法のようです。自分のお肌を守るためにも、自分のスタイルに合わせたお手入れ方法を選んで、綺麗なメイク道具をキープしましょう。

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