甘酒

一日コップ一杯ですっぴん美肌♪飲む美容液・甘酒は女性の強い味方!

  • インスタグラムアイコン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

ここ最近ますます注目を集める「甘酒」。"飲む美容液"、"飲む点滴"といわれ、日本では昔から親しまれてきた甘酒は、身体にやさしくお肌にうれしい栄養ドリンクです。腸内環境を整えながらダイエットにも効果あり♪そんなスーパードリンク・甘酒にあらためて注目してみました!

 

仕事に家事に忙しい女性のなかには「最近肌に元気がなくなってきた」「栄養ドリンクがないと身体がだるい…」なんて方は多いのではないでしょうか。
そんな方にこそおすすめしたいのが「甘酒」です。
毎日美肌と健康の為にコップ一杯を愛飲している女性芸能人や、海外セレブからも美容と健康に良い「ジャパニーズ・ヨーグルト」として支持されている甘酒。
その栄養素や美肌・健康効果、おすすめの飲み方や簡単な作り方をご紹介します♪

Sponsored Link

甘酒の種類は2種類

甘酒
出典:http://be-body.info/amazake-kounou-tounyoubyou

甘酒といえば、お正月やひな祭りに子供が飲むものというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
甘酒の歴史は古く、昔は夏バテ防止に飲む飲料として、夏の風物詩でした。
栄養豊富なので冬は風邪の予防にも良いとされ、「飲む点滴」なんて呼ばれる甘酒ですが、その種類は2種類あります。

麹由来の甘酒

ひとつは米麹を原料とする、麹由来のもの。
「飲む点滴」と呼ばれるのは麴由来の甘酒で、その成分は栄養剤としての点滴に近い成分を持っています。
主な栄養はビタミンB群、葉酸、ビチオン、ナイアシンなどで、出来立ての米麹の甘酒には、100種類以上の酵素も含まれているので、免疫力を高めたい方にもおすすめです。
麹の発酵によって、砂糖を加えなくても自然の甘みがあるのが特徴です。

酒粕由来の甘酒

もうひとつは酒粕を原料とする、酒粕由来のもの。
主な栄養はタンパク質、食物繊維、アミノ酸、ミネラルやβ-グルカンなどで、コレステロールの上昇を抑えたり、血圧を下げる作用も。
日本酒を作る時に出る酒粕を使っているので、こちらは微量ながらアルコールを含んでいて、アルコール1%未満であっても、お酒に弱い方は大量に飲むと酔ってしまうこともあるので注意が必要です。
酒粕により身体を温める効果があるのも嬉しいポイントです。

Sponsored Link

自然の栄養ドリンク

甘酒
出典:http://www.mag2.com/p/news/226402

麹由来も酒粕由来も栄養豊富。
どちらの甘酒も健康に良いことは確かですが、美肌、ダイエットなどより効果を期待するなら、どちらの甘酒を飲んだらいいのでしょうか。

甘酒で美肌効果を期待するなら

甘酒で美肌効果を期待するなら、是非どちらも飲んでほしいです!
麹の甘酒に含まれる麹酸は、シミやくすみの原因になるメラニンの生成を防ぎ、頭皮のアンチエイジング効果があります。
また、肌と髪に必要なコラーゲンの生成に必要不可欠であるビオチンも含まれています。
酒粕の甘酒は食物繊維とオリゴ糖が豊富なので、便秘の解消におすすめです。
酒粕の甘酒で腸内環境を整え、麹の甘酒で麹の効果を得るなど、体調などで飲む種類を切り替えると、より美肌効果を実感できるのではないでしょうか。

甘酒の健康効果を期待するなら

疲労回復と免疫力を期待するならビタミンB群の豊富な麹由来の甘酒がおすすめです。
米麹の甘酒にはアルコールが含まれていないので、離乳食として食べさせることもでき、脳の働きに必要なブドウ糖がたっぷりなので、集中力をアップさせたい時にもおすすめです。

健康的にダイエットするなら

ダイエットで甘酒を飲む方には、断然米麹の甘酒がおすすめです♪
脂質の代謝を促してくれるビタミンB群が豊富に含まれていて、100gにつき約80キロカロリーのローカロリーも嬉しく、ダイエット中に不足しがちな栄養素も補ってくれます♪
またブドウ糖が豊富で満腹感を得られる甘酒は、食前に取り入れるとダイエットのサポートにもなります。
酒粕の甘酒にはほぼ必ず砂糖が使用されていますが、麹の甘酒には含まれていないのもポイントです。
稀に市販の麹の甘酒で砂糖が使われているものもあるので、購入する前に成分を確認して、砂糖が入ってないとしても、飲みすぎには十分注意しましょう(笑)。

おすすめの飲み方は?

甘酒

エネルギーチャージにしたい方は朝、午後からの栄養補給には昼、ぐっすり眠りたい時には夜、など、飲む時間帯で効果も変わってくる甘酒。
健康、美肌に効果が欲しい場合、適量は一日にコップ一杯程度の200mlと言われています。
甘酒といえば温かいものというイメージがありますが、冷やした甘酒も飲みやすくおすすめです。
美容や健康に良いことはわかったけれど、そもそも甘酒独特の風味が苦手だ!という方に、おすすめの飲み方もご紹介します。

ショウガを加える

温めた甘酒にショウガを加えることで独特の風味が和らぐほか、血行促進効果もあるので、冬の冷えや冷房で身体が冷えるときにもおすすめです。
ちなみに皮ごとすりおろして入れると利尿作用も高まるので、デトックス効果や血圧を下げる効果も期待できるそうですよ♪

豆乳と混ぜる

冷たい甘酒と豆乳を1:1で混ぜることで、まろやかな飲み口に。
豆乳の大豆イソフラボン効果で、美肌や女性ホルモンへの働きかけも期待できますね♪

バナナを入れてジュースに

冷たい甘酒にバナナを入れ、ミキサーにかければ、お子さんでも飲みやすくなります。
満腹感があり朝ごはんにもぴったりで、ダイエット中のおやつにも♪

SNSでも話題の甘酒

実は簡単♪手作り甘酒

継続して飲むなら、市販もいいけど手作りしたくなりますよね。
意外と簡単に手作りできるのも甘酒の良いところです。

酒粕の甘酒の作り方

酒粕(100g)をお湯(400cc)にとく
加熱しながら、ショウガと砂糖をいれる(味を見ながらお好みで)
一煮立ちしたら完成
発酵食で腸からHAPPINESS!

米麹の甘酒の作り方

今回は炊飯器バージョンです^^
おかゆ(300gほど)を炊飯器でつくる
おかゆを触れる程度まで冷ましたら、米麹をおかゆと同量いれる
混ぜたら布巾をかけて、蓋をあけたまま保温する(60℃を超えないよう注意!)
8時間前後で完成
発酵食で腸からHAPPINESS!

米麹の甘酒は他にもステンレスボトルや、ヨーグルトメーカーを使って作ることも出来ます。
麹の池田屋醸造(http://www.ikedayamiso.com/html/page3.html
継続して作りやすい方法を探してみてくださいね♪

毎日コップ一杯で美肌と健康を♪

健康

手軽に作れてコップ一杯で女性に嬉しい効果が豊富な甘酒は、健康的にダイエットしたい方や最近お疲れ気味の方、美肌を目指すすべての女性におすすめです。
飲み始めて1週間ほどで、美肌を実感できるようになったとの声が多い甘酒。
朝ごはんの代わりや、ほっと一息つくリラックスタイムのお供など、是非日常に取り入れてみてくださいね♪

Sponsored Link

関連記事/- Related article -