着圧ウェア

着圧ソックスの着用時間は守らないと危険?おすすめの履き方は

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着圧ウェアはSNSや雑誌でたびたび注目を集めているダイエットアイテム。ソックス・レギンス・スパッツなど種類はさまざまです。ただインターネット上で検索すると「危険」の文字が出てくることがあります。いったい何が危険なのか、その真相とおすすめの履き方を紹介します。

 

着圧ダイエットの人気にあやかって、早速着圧ソックスを購入したという言う人は少なくないでしょう。ただちょっと待って!効果を感じたいからといってあまりに長時間履いたり、誤った履き方をしたりしているとトラブルの元になるかもしれません。今回は着圧ソックスダイエットの正しい方法と履き方を説明します。リアルな口コミ情報も参考にしながら、ぜひ着圧ダイエットを実践してみましょう。

着圧ソックスは実は危険なもの?

情報

着圧ソックスは気軽に続けられるダイエット方法として、若者を中心に人気を集めています。その中で気になるのは、「着圧は危険なもの」「体に悪い」という情報です。

ただよくよくその原因を調べてみると、ほとんどのケースが「誤った着用方法をしていた」というもの。危険というキーワードだけが誇張され、着圧ソックスに関する誤った情報が流れている可能性もあるのです。

もちろん体に一定の圧力をかけている以上、着圧ソックスの取扱いには注意が必要です。そのため、メーカーが推奨している履き方を守り、正しい着用を心掛けることが着圧ダイエットの第一歩と言えるでしょう。

着圧ソックスを履くメリットとは

メリット

そもそも着圧ソックスを履くとどのようなダイエット効果があるのでしょうか。着圧ソックスを履くことによるメリットをいくつか紹介します。

メリット1・足のむくみが軽減される

体中の血液は、一巡りして心臓へと戻っていきます。そのポンプの役割を果たしているのが第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎです。

もしデスクワークや立ちっぱなしの体勢が続けば、下半身のポンプ作用が衰えてしまいます。その結果足の血流が滞り、パンパンにむくんでしまうという現象が起こるのです。

着圧ソックスはそんな足の悩みを解決してくれる優秀なアイテム。足に一定の力を加えることでこのポンプ作用を助けてくれます。そのためふくらはぎやももの張り、むくみなどが解消され、すっきりと細い足を目指すことが出来るのです。

メリット2・冷え改善・血行促進の効果

加圧することは足のツボを刺激することに近いと言えます。刺激された足は血行が促進され、下半身がじんわりと温かくなります。いつも腰回りから下が冷えているという冷え性の人にもぴったりでしょう。

メリット3・足全体を軽く感じることが出来る

血の巡りが良くなった下半身は、余計な老廃物や水分を排出出来る力があります。そのため足がいつもより軽いと感じられるようです。

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着圧ソックスを履くデメリットとは

デメリット

反対にデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。

デメリット1・脱ぎ着がしにくい

着圧ソックスは体にぴったりとフィットするという特徴があります。そのため一般的なソックスと比較すると、着用するときはもちろん、脱ぐときにも時間がかかりやすいようです。

デメリット2・減量重視の人には不向き

「履くだけで痩せる」というキーワードに惹かれて購入する人は少なくありません。ただ痩せるとは必ずしも減量を意味するものではないようです。

着圧ソックスの主な目的は足のむくみ・冷え・血行などの改善。着圧ダイエットとは足がスッキリとして見える、痩せて見えるという「ゆるダイエット」のイメージで捉えておくといいかもしれません。

デメリット3・枚数が必要なことも

足の太さが気になるし着圧ソックスを毎日履きたい、という場合は洗濯することも考慮して枚数が必要になります。

リーズナブルなソックスならまだしも、高価なソックスを買いそろえるとなると出費が痛いという声もあるようです。

着圧ソックスに関する口コミを調査

口コミ

着圧ソックスを履けばどのような効果を実感出来るのでしょうか。実際の声をいくつかまとめてみました。

仕事で立ちっぱなしのことが多いので、毎日のように足がパンパンになります。特に夕方には足首が太くなってしまうほど。着圧ソックスはもともと口コミで評価が高くて気になっていたアイテムでした。愛用し始めて一週間がたちますが、効果は絶大!目で見てわかるくらいにむくみが改善出来ました。(28歳/イベント企画)
履いた瞬間にこれは効くと思いました。長時間履くと危険という情報を知っていたので、まずは就寝時だけの着用からスタート。翌朝にはすっきり感を実感出来ます。今のところ危険性は全く感じないので、もう少し着用時間を伸ばそうかと思っています。(26歳/オフィスワーク)

早々に効果を感じられたという声が多くみられました。体調や着用時間に気をつければ着圧ソックスの危険性も減りそうですね。

効果的な着圧ソックスの履き方とは

効果

着圧ソックスの危険性を下げ、効果を実感するためには正しい使い方を理解する必要がありそうです。

自分にピッタリ合うサイズを着用

着圧ソックスは部位によって圧力数値を調整していることがあります。そのため自分に合わないサイズを着用すると、本来とは違った部位に誤った圧力がかかってしまうことも。せっかくの着圧ソックスが危険なものとなってしまいます。

出来ればフリーサイズではなく、部位別にサイズが細かく表記してある商品を選ぶようにするといいでしょう。

その日の体調やシーンに合わせて着用

生理前でむくみやすい、妊娠しているなど、体調やシーンによっておすすめの着圧ソックスは変わります。目的別に専用販売されているソックスを選ぶ、場合によっては着用を控えるなど体と相談しながら選びましょう。

ソックス着用時間はルールを守って

あまりに長時間の着圧ソックス着用は体や足に逆効果。メーカーがおすすめしている着用時間を守って履くようにしましょう。

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シーン別におすすめの着圧タイプを紹介

ここからは具体的なシーンを例に、おすすめの着圧ソックスを紹介します。

足が元々太く慢性的にむくんでいる

足全体ががっしりしていて太いという悩みがある人は、骨盤からもアプローチしてくれるレギンスタイプがおすすめ。足元から骨盤、お腹周りまで程よく締めてくれるので、足全体のむくみに効果的です。

日中やお出かけ時には履きたくない

トイレのタイミングも多い日中には履きたくないという人は、就寝時専用の着圧ソックスはいかがでしょうか。寝ているときの体勢を考慮して設計されているので、苦しさを感じずに寝ながらダイエットを実行することが出来ます。

長時間の着用を避けることで、血行トラブルの危険性も少ないでしょう。

長時間のデスクワークで足が辛い

いつも同じ体勢で辛いという人は、オフィスにも使えるハイソックスタイプがおすすめ。自然な丈を選ぶことで普段の服装や制服にも違和感がありません。

脱ぎ着もしやすいのでデスクワーク中だけ着用するという使い方も出来ます。

着用時間を守って着圧ソックスを履こう

今回は着圧ソックスの危険性の有無や、効果について紹介しました。まずは正しい着用方法を守って、目的を理解するということが大切なようです。その日の気分や体調に合わせて着圧ダイエットにトライしてくださいね。

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