ウォーキング

効果なし!?正しいウォーキングダイエットの方法を徹底解説!

  • インスタグラムアイコン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

夏に向けて、脚や全身のシェイプアップを考えている人も多いのでは?効果的に脚痩せするにはウォーキングダイエットがおすすめですが、方法を少し間違えただけでも、十分に効果が出ない場合も。そこで今回は、正しいウォーキングダイエットの方法をご紹介します。

 

脚やボディラインの露出も増える夏。今のうちにラインの引き締めを、と考えてウォーキングダイエットを始めている人もいるでしょう。だけどなかなか結果が出ない…そんな場合は、ウォーキングの方法が間違っている場合も。脚痩せにもってこいのウォーキングダイエットも、やり方を間違えてしまうと意味がありません。ウォーキングダイエットの正しい方法をご紹介するので、夏に向けてさっそくトライしてみてくださいね。

そもそもウォーキングダイエットとは?

まずは、ウォーキングダイエットの基本を押さえておきましょう。

基本は歩くだけでエクササイズに!

ウォーキングダイエットとはその名の通り、歩いてエクササイズを行う方法のこと。ジョギングや筋トレなどと違い、運動が苦手な人でも比較的続けやすいことがメリットのひとつです。

ウォーキングダイエットの効果は?

ウォーキングは有酸素運動の一種であるため、脂肪燃焼効果や代謝アップなどの効果が期待出来るのが特徴。また、歩くことで下半身全体の筋肉を使うため、脚痩せやヒップアップなどの効果も期待出来ます。下半身太りが気になる人には、特におすすめのダイエット方法です。

ウォーキングダイエットを行う前に

ダイエット

ウォーキングダイエットを行う前に、まずは準備運動をしましょう。これから使う部分の筋肉を、意識的にストレッチさせていきます。

屈伸・伸脚運動で脚全体をほぐす

まずは両脚を揃えて膝の曲げ伸ばしをする屈伸運動で、膝の関節を動かしましょう。次に足を横に大きく開いて、片脚ずつ伸脚運動を行い、太ももから膝にかけてしっかりストレッチさせます。2回目は腰を深く落とし、脚全体をさらにストレッチさせましょう。

アキレス腱をゆっくりストレッチする

足を前後に開き、アキレス腱を伸ばす運動をします。運動中のケガを防止するためにも、じっくりアキレス腱を伸ばしましょう。この運動はアキレス腱のストレッチだけでなく、ふくらはぎのシェイプアップにもつながります。

出来れば上半身もストレッチする

ウォーキングダイエットでは身体全体を使って歩きます。出来れば、下半身だけでなく上半身もほぐしておきましょう。両腕を前に突き出して背中全体を伸ばす運動や、逆に後ろに伸ばして胸をストレッチさせる運動、上半身をぐるりと回す回旋運動などがおすすめです。上半身を動かすことで、身体も一気に温まるはず。

ウォーキングダイエットの基本の方法

正しい歩き方

準備が出来たら、さっそくウォーキングスタート。どのような歩き方が正しいのかを見てみましょう。

ただ歩くだけじゃない!足の出し方

普段歩いているのと同じ歩き方では、ウォーキングダイエットの効果が十分に得られない人もいるかもしれません。基本的には、踏み出す足はかかとから着地し、つま先で蹴り出します。ただしこの歩き方では足腰に負荷がかかりやすく、必要以上に筋肉がつく場合も。歩いていて違和感がある人は、足裏全体で着地する「ベタ足」での歩き方に切り替えてみるのもおすすめです。

また、歩くときは競歩のような早歩きをする必要はないので、なるべく歩幅を大きくするように心掛けましょう。歩幅を大きくすることで、エクササイズに重要なコアマッスルが鍛えられます。

上半身も使ってダイエット効果アップ

ウォーキングダイエットでより効率的にシェイプアップを行いたいなら、上半身の使い方も重要です。背筋を伸ばして身体の軸を作り、軸が傾かないように意識しながら歩きましょう。このとき腹筋を意識すると、ウエストラインのシェイプアップにもつながります。腕は前後にブンブンと振る必要はありませんが、後ろへやや大きく振り上げるように意識すると、気になる二の腕のたるみを解消する効果も期待出来るでしょう。

間違えたら効果なし?歩き方の注意点

正しい姿勢

せっかくのダイエットも、方法を間違えていたら効果が得られない場合も。ウォーキングダイエットで気をつけるポイントをチェックしておきましょう。

ウォーキング中は正しい姿勢をキープ

日頃から猫背になりがちな人は、背筋をまっすぐすることを特に意識しましょう。猫背の状態だと腹筋がたるみ、十分なダイエット効果が得られません。逆に背中が反り気味という人も、腰に負担がかかりやすくなってしまうので気をつけましょう。

膝が曲がった歩き方だと効果半減

膝が曲がったままの歩き方は見た目が美しくないだけでなく、脚痩せが遠のく原因にもなるので要注意。膝を曲げたままの歩き方は太ももの前側の筋肉を使うため、太ももが太くなってしまうからです。また、膝をしっかり伸ばさないと脚の血流も不十分になってしまいます。

呼吸を深くすることで代謝アップ

ウォーキングダイエットで代謝をよりアップさせるには、呼吸の仕方も大切です。特に普段から呼吸が浅いという人は、意識的に深い呼吸をするよう心掛けましょう。ウォーキング中は腹式呼吸を意識するのがポイント。お腹に空気を入れるイメージで息を吸ったら、お腹をへこませながらゆっくりと息を吐いていきます。

整理運動やマッサージで効果アップ

マッサージ

ウォーキングダイエットは、歩いておしまいではありません。より美しい脚を手に入れるためにも、整理運動や脚のマッサージを習慣づけましょう。

ウォーキングのあとは整理運動を

歩いたあとは、脚に疲れが溜まっています。しっかりストレッチをして、老廃物を取り除きましょう。身体が温まっているうちにストレッチを行うことで、さらなる代謝アップにもつながります。ウォーキング前と同じストレッチ方法でも構いませんが、ハムストリング筋を伸ばす運動や開脚運動などを取り入れて、入念に脚をストレッチさせるとより効果的です。

運動後のマッサージで美脚効果アップ

脚に乳酸などの老廃物が溜まったままにしておくと、むくんでしまい、却って脚が太くなる場合もあります。脚に老廃物が溜まらないようにするために、ウォーキング後のストレッチに加えて、脚全体をマッサージするのもおすすめです。足の指、足首、ふくらはぎ、太ももと、下から上に向かって筋肉をほぐしながらマッサージしましょう。入浴中でも構いませんが、お風呂上がりにお気に入りのオイルなどを使ってマッサージする方法もいいですね。

ダイエット中はバストケアも!ナイトブラの記事もチェック
《育乳ナイトブラ『グラモリーアップ』2カップUPの口コミは本当?》

ダイエットアイテムとの併用もおすすめ

脂肪燃焼力

ウォーキングダイエットの効果をより高めるために、運動でも使える着圧レギンスなどを使用する方法もあります。着圧レギンスを使って脚の筋肉に圧をかけることで、加圧トレーニングなどと同じように脂肪燃焼力を高める効果などが期待出来るからです。そのほか、ウォーキング後の脚のむくみ取りとして着圧ソックスなどを利用するのもいいでしょう。

長く続けて自慢出来る美脚をゲット!

正しい方法で行えば、脚痩せだけでなく全身のシェイプアップ効果も期待出来るウォーキングダイエット。激しい運動ではないためすぐに効果が出ない場合もあるかもしれませんが、気長に続けて、夏までに美脚・美ボディを手に入れましょう。

Sponsored Link

関連記事/- Related article -