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本当は良くない!?自宅で出来る脱毛器のメリットとデメリット

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脱毛はしたいけど、サロンに通う時間はない!脱毛器が気になるけど、自分で脱毛して大丈夫なの?脱毛サロン並みのクオリティーを自宅で再現出来る脱毛器のメリット・デメリットや、おすすめの脱毛器の機種をお伝えします。

 

脱毛したいけど忙しくて時間がない!VIO脱毛に興味はあるけど、他人に見られるのは恥ずかしい…そんな方におすすめなのが脱毛器です。自宅でのセルフケアでムダ毛の処理が出来る脱毛器には3タイプあります。熱線でムダ毛を処理するサーミコン式脱毛器、ムダ毛を毛根から抜き取る電池式脱毛器、そして脱毛サロンと同じ光脱毛器です。今回は脱毛サロンと同じような脱毛効果が見込める光脱毛器のメリット・デメリットや、おすすめ機種をご紹介します。

 

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自宅でセルフケア!脱毛器のメリット

セルフケア

自分で出来るムダ毛処理として敷居の低いシェーバーやカミソリですが、うっかり地肌を傷つけてしまうことも!脱毛器は地肌への負担が少なく、使う度にムダ毛を薄く生えにくく出来るのがメリットです。脱毛といえば、脱毛サロンや医療機関での施術が一般的ですが、事前に予約が必要なため、仕事もプライベートも忙しい女性にとっては通うのがなかなか難しいことも。自宅に脱毛器があれば、自分の都合の良い時間に脱毛が出来ます。

 

購入前に要チェック脱毛器のデメリット

脱毛器

脱毛器にはカートリッジを交換出来るものと出来ないものがあります。カートリッジを交換出来ないタイプの脱毛器の場合、カートリッジを使い切ってしまったあとは本体を破棄するしかありません。一方、カートリッジを交換出来るタイプの脱毛器は、本体を繰り返し使うことが出来ます。家庭用プリンターのインクカートリッジをイメージすると分かりやすいでしょう。交換頻度はそれほど高くありませんが、カートリッジの交換のために追加コストがかかることは購入前にデメリットとして知っておきたい点ですね。

脱毛器は自宅にいながら自分で脱毛出来るという大きなメリットを持っていますが、専門のスタッフがいないからこそのデメリットもあります。自宅でムダ毛の処理が出来る脱毛器は、ケガや火傷を防止するために脱毛サロンや医療機関で使う脱毛器よりも出力が弱く、濃いムダ毛にはあまり効果が見込めない可能性も…。襟足や背中といった自分の手が届きづらい場所の脱毛は難易度が高いのもデメリットでしょう。また、誤った使い方をして地肌を痛めてしまったり、ケガや火傷をした場合の処置が遅くなってしまったりするリスクもデメリットとして挙げられます。

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家庭用脱毛器といったら「ケノン」

脱毛器

出典:ケノン公式サイト

自宅で使える脱毛器の購入を検討する際、まず目にするのがケノンではないでしょうか。ケノンは敏感な日本人の肌のために作られた国産のフラッシュ脱毛器です。フラッシュ脱毛は、脱毛器から出力される光がメラニン色素に反応することで毛根にダメージを与えます。ダメージを受けた毛が弱り、毛根から落ちることで脱毛出来る仕組みになっています。

ケノンには10段階の照射レベルが用意されており、肌の状態や脱毛したい部位によって適した光を出力することが出来ます。照射面積が脱毛サロンの脱毛器とほぼ同じなので、セルフケアでもスピーディーに全身脱毛出来る点がメリットです。ケノンの本体価格は98,000円(税込)ですが、ネット上で少し安価で購入できる場合もあります。ただし、初期投資が高めなのはデメリットともいえるかもしれません。

 

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トリア・パーソナルレーザー脱毛器4X

レーザー脱毛器

出典:トリア公式サイト

セルフケアで使える脱毛器はケノンと同じようなフラッシュ脱毛器がほとんどですが、トリアから発売されているのはレーザー脱毛器。レーザー脱毛は光を局所的に照射するため、拡散させた光を照射するフラッシュ脱毛よりも痛みや熱さを感じやすいというデメリットがあります。光出力面積は直径約1cmなので、お手入れに時間がかかるのもデメリットといえるでしょう。しかし、高い脱毛の効果が期待出来ます。脇などの太い毛が生えやすい部位や、男性のヒゲや濃い体毛などフラッシュ脱毛で効果が出にくい部位でも高い効果が見込めます。大きさはドライヤー程度なので、気になったときにすぐ脱毛出来るのも嬉しいメリットです。

取扱店舗によって価格の幅はありますが、おおよそ40,000円で購入することが出来るため、ケノンよりも気軽にチャレンジ出来ますね。脱毛サロン並みのパワーを実感できるトリア・パーソナルレーザー脱毛器4Xは、自宅でもより高い脱毛の効果を期待する方におすすめです。

 

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《脱毛するなら医療脱毛?美容サロン脱毛?効果や費用の違いは》

お手軽な実力派脱毛器スムーズスキンbare

脱毛器

出典:Amazon

購入費用は抑えつつ、脱毛効果はしっかり欲しい方にはスムーズスキンbareをおすすめします。販売店によって差はありますが、約30,000円で購入することが可能です。本体の重さはなんと約200g!襟足や背中など、手の届きにくい部位への脱毛がしやすく、自宅でのセルフケアにおいて価格面でも使用面でもメリットの多い脱毛器といえるでしょう。1回の照射スピードは0.6秒、1分間に100回の照射が出来るため、わずか10分で両脚・両脇・ビキニラインをケアすることが出来ます。

スムーズスキンbareのデメリットは、モードや照射レベルの調整が出来ないところです。初めて脱毛器を使う方や敏感肌の方は、レベルの低い光から照射を始めて肌の様子を見ながら脱毛したいところですが、残念ながら一定のレベルの光しか照射することが出来ません。

 

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自分にぴったりな脱毛器の選び方

脱毛器を選ぶポイントは3つあります。1つ目は予算です。脱毛器の値段は、手頃なものは2万円台からありますが、中には10万円を超えるものもあります。2つ目は脱毛したい部位です。脇だけ脱毛したいなど、限られた部分だけの脱毛を希望する場合は照射面積が小さい脱毛器でもカバー出来ますが、全身脱毛したい場合は照射面積の広い脱毛器がおすすめです。3つ目は肌質です。肌が敏感な方は、肌のコンディションによって照射レベルを使い分けられるように、照射レベルを調整出来るフラッシュ脱毛器を使うと安心でしょう。それぞれの脱毛器のメリット・デメリットを踏まえ、自分にぴったりな脱毛器を選んでくださいね。

 

メリットがたくさん!家庭用脱毛器

家庭用脱毛器には自己責任ならではのデメリットもありますが、自分の都合の良い時間に脱毛出来るのは脱毛サロンにはない大きなメリットです。脱毛したい部位や予算に合った脱毛器を見つけ、いつでも自信の持てる素肌を手に入れましょう。

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