スキンケア

定番からプチプラまで!肌荒れにおすすめの洗顔方法と洗顔料

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肌荒れを防ぐ一番のポイントは、お肌の洗顔方法と自分に合った洗顔料を使用することです。間違った洗顔方法ではかえって肌荒れを防ぐどころか悪化させることも。最も効果的な洗顔方法と、選りすぐりの洗顔料をご紹介します!

 

肌荒れしている時って、普段と同じ洗顔方法や洗顔料だと刺激が強く痛みや違和感を覚えてしまうこともあるはず。肌荒れを悪化させないためには、お肌のコンディションに合った洗顔をしなければいけません。美しいお肌を一日でも早く取り戻すためには、色々な化粧品を塗り重ねるよりも、まずは洗顔に対する意識を変えることが何よりも大切なのです。

洗顔を怠るのは肌荒れのもと!

洗顔

まずはどんな洗顔をすることで肌荒れを起こしやすくしてしまうのか、普段の洗顔を思い出しながらチェックしてみましょう。

高温のお湯や冷水での洗顔

洗顔料を素早く落とすために高温のお湯で洗顔をすると、美しいお肌を保つための油分や水分まで一緒に流れ落ちてしまいます。そうするとお肌の乾燥を招いてしまうため、繰り返すうちにどんどん肌荒れが進行してしまう場合があるのです。

また、お肌を引き締めるためなどに冷水で洗顔をする女性もいますが、急激にお肌を冷やしてしまうと赤ら顔になったり乾燥してしまう原因になったりするので、実はあまり良くない方法とされています。冷水を使用しても一時的にお肌が冷えて縮まっている状態になっているだけなので、毛穴が引き締まるのとは別物だと考えましょう。

洗顔料の泡立て不足

時間がない時、また面倒だと感じた時に洗顔料を十分に泡立てず、クリーム状態のままお肌に乗せてしまうことも肌荒れの原因になることがあります。これは泡のクッションがなくお肌と手の間に摩擦が生まれてしまうのでお肌に大きな負担が掛かる可能性があるからです。

ゴシゴシと擦り洗いをする

しっかりとメイクをした日など、きちんと汚れを落とそうとしてゴシゴシと擦り洗いをしてしまうのも肌荒れを引き起こす原因になってしまいます。力強く擦ることで摩擦によってお肌を傷付ける可能性が高く、また洗いすぎによって水分不足による乾燥や油分不足による油分の過剰分泌を招いてしまうこともあるでしょう。

長時間の洗顔や何度も洗顔する

お肌の汚れを落とすために長時間洗顔をしたり一日に何度も洗顔をしたりすることも、肌荒れや肌トラブルの原因になっていることがあります。長時間洗顔することで、洗顔料による負担や擦ることでの摩擦が大きくなりお肌を傷つけてしまうことがあるでしょう。

また、汗をかく時期や普段から油分の多いお肌の女性は、朝晩の洗顔以外に1日3回以上の洗顔をしてしまうこともあるはず。しかし、何度も洗顔することによってどんどん水分と油分が失われ、乾燥や油分の過剰分泌を招いてしまいます。

肌荒れの時におすすめの洗顔方法

洗顔

実際に肌荒れしている時は、どんな洗顔方法がおすすめなのかをご紹介します。

顔を洗う前は手洗いを忘れずに

洗顔は手でおこなうものですから、その手に雑菌や汚れが着いているとせっかく洗顔をしてもその汚れが顔に移ってしまう可能性があります。洗顔をする前は必ず手洗いをして、清潔な状態でスタートしましょう。

まずはぬるま湯で軽くお肌を洗う

いきなり洗顔料を顔につけてしまうと、汚れが落ちにくい場合があるので、まずは体温より少し低めの32度~34度くらいのぬるま湯で予洗いをしましょう。この時お湯の温度が高すぎても低すぎても良くないので、手で触れてきちんと確認をしてくださいね。

洗顔料をしっかりと泡立てる

洗顔料は基本的にしっかりと泡立てて使うことが、肌荒れを防ぐためにも肌荒れ中にも大切なことです。しっかりと泡立てることでお肌と手の間にクッションが生まれるので、摩擦を軽減して優しく洗顔することが出来るのです。手のひらだけでは泡立ちにくい場合もあるので、泡立てネットを使用するのがおすすめです。

お肌を優しく順番に洗う

しっかりと洗顔料を泡立てたら、まずは皮脂が多いとされているTゾーンから洗い始めましょう。額に泡をそっと乗せたら、こめかみに向かって徐々に泡を広げながら洗っていきます。とくに黒ずみになりやすい鼻周辺は、指の腹でくるくるとなぞるように洗うのがポイント。

Tゾーンの洗顔が終わったら次は頬に移ります。頬はTゾーンに比べて皮脂が少ない場所なので、泡を乗せたら優しく広げるようなイメージで擦りすぎないように洗うのがおすすめです。

最後に「目」「口」周辺の皮膚が薄い場所は、力を入れると傷つきやすいため熟れた果物を洗うときのように優しく洗っていきましょう。全体的に円を描くように指を動かすのが優しく洗顔するコツです。

ぬるま湯でしっかりと洗い流す

泡がお肌に残ってしまうと、それが肌荒れを引き起こしたり悪化させたりする原因になってしまうので、最後はしっかりとぬるま湯で洗い流します。手のひらにお湯を貯めたら、それをお肌に付けるようなイメージでスッキリとするまで洗い流しましょう。中でも顎やこめかみ、また髪の生え際は泡が残りやすい部分なので、しっかりと洗い流せているかチェックしてください。

最後はタオルで優しく水分を取り除く

洗顔が終了したらタオルで水分を取り除きますが、この時注意したいのは擦らないこと。タオルは摩擦が起きやすく肌荒れには大敵なので、タオルを顔に当てて水分を吸収させるように、優しく拭くことを忘れないようにしましょう。もちろんタオルはできるだけ毎日取り替えて、常に清潔な物を使用してくださいね。

肌荒れの時も使えるおすすめ洗顔料

洗顔料

肌荒れしている時は、より刺激が少なくお肌に優しい洗顔料がおすすめです。まずはお肌に合うものを見つけてみましょう。

然-しかり- よかせっけん

しかりよ

出典:然-しかり- よかせっけん公式HP

火山灰シラスをさらに超微粒子化したよかせっけんは、決めの細かいクリーミーな泡立ちが特徴。洗い上がりは毛穴がスッキリして、お肌はしっとり。コラーゲンやローヤルゼリーエキス、お肌を整えるアロエエキス、ニキビ予防などの自然由来成分をたっぷりと配合しているので、美しいお肌作りにもおすすめの洗顔料です。

ファンケル 洗顔パウダー

ファンケル洗顔パウダー

出典:ファンケル公式HP

濃密でもっちりとした泡が、お肌を優しく包み洗い上げてくれるファンケルの洗顔パウダーは、角栓や毛穴の黒ずみが気になる人にもおすすめ。ファンケル独自の「うるおいキープ洗浄成分α」が、お肌のうるいおいを保ちトラブルの少ないお肌を作ってくれます。

雪肌精 化粧水仕立て石けん

出典:雪肌精公式HP

乾燥肌におすすめなのが、雪肌精の化粧水仕立て石けんです。きめ細かい泡を簡単に作ることが出来る「ホイップモイスト製法」で、面倒な泡立ても楽しくなるはず。潤いをしっかりと保ちしっとりとなめらかなお肌にしてくれます。

無印良品 マイルド洗顔フォーム

無印良品

出典:無印良品公式HP

プチプラでありながら無香料、無着色、無鉱物油、アルコールフリーと、お肌の弱い方にもおすすめなのが無印良品のマイルド洗顔フォームです。自然由来の潤い成分であるオレンジ果汁を配合しているので、しっとりとマイルドに洗い上げてくれます。

洗顔料と洗顔方法を見直して肌荒れとさよなら

洗顔料や洗顔方法を見直すだけでも、肌荒れを軽減することが出来たり防ぐことが出来たりするのです。化粧水やクリームなどにこだわることも大切ですが、まずは洗顔を大切にしてみましょう。おすすめの洗顔料の他にもあなたに合ったものがきっと見つかるはずなので、色々と試してみてくださいね。

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