ムダ毛処理

女性の悩み・ムダ毛処理!部位別のおすすめ方法は

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ムダ毛処理の方法に頭を悩ませている女性はいませんか?ムダ毛が気になりやすいわきの下や脚、二の腕などさまざまな箇所を処理する方法はどれも同じという人は必見です!今回は体の部位別におすすめのムダ毛処理の方法についてまとめてみました。

 

ムダ毛処理をすることは女性にとって永遠のテーマかもしれません。露出が多くなる暑い時期には常にキレイにしておこうと頻繁に自己処理をする人も多いはず。ただ、どの部位にも同じ方法でムダ毛処理をしている人は要注意!部位別に向いていない方法やおすすめの方法があります。どんな方法があるのかを知り、自分に合ったものを見つけてみましょう。

部位別のムダ毛処理(わきの下編)

わきの下

女性のムダ毛処理の定番でもあるわきの下。

ノースリーブを着る時にはムダ毛処理を欠かせない部分です。

わきの下をムダ毛処理する時には、仕上がりがキレイになることが重要です。人に見られる可能性もあるため、失敗してしまうと残念な印象に。

カミソリは上手に使えばキレイに仕上がりますが、自分で処理をしにくい部分なので傷を作ってしまうことや、頻繁に剃ることで色素沈着を起こして黒ずんで見える可能性があります。ピンセットで毛抜きをする方法もありますが、埋もれ毛になりやすくかえって目立ってしまうことも。おすすめなのは電気シェーバー。電気シェーバーなら肌への負担が少なく、キレイに仕上げることが出来ます。

また、毛の成長を抑えることの出来る抑毛剤を使うのも1 つの手段です。

頻繁にお手入れをするのが面倒だと思う人は、思い切ってサロンで脱毛するのもいいでしょう。費用はかかりますが、自分で脱毛するよりもキレイで後に処理をする必要がなくなります。

部位別のムダ毛処理(ひざ上~足の指)

ひざ上

脚は特に人から注目されやすい部位なので、ムダ毛処理を欠かせない部位の1つです。いくら素敵なファッションをしている女性でも、脚の毛が目立つと台無しになってしまいます。そこで活躍するのが電気シェーバーです。ひざ上は面積が広いので、カミソリよりも時間を短縮出来る上に、ダメージも抑えることが出来ます。つい忘れがちな太ももの裏側も自分で処理しやすいでしょう。表面が凹凸で処理が難しいひざには軽くあてるだけでOK。スカートの下から見えるひざ下は1年を通してムダ毛処理をする機会が多くなりがちなので、肌トラブルが心配です。脚のムダ毛は他の部位に比べても毛穴が大きく、毛が太く濃くなりがちなので、こちらも電気シェーバーを使うのがいいでしょう。

足の指や甲もムダ毛処理をしていた方が素敵な女性に見えます。トリマーと呼ばれる小さめのバリカンなら、刃が直接肌に触れないので細かい部位をムダ毛処理する際も安全で使いやすいでしょう。

部位別のムダ毛処理(ひじ上~手の指)

腕

人に触れやすい部位でもある二の腕。ひじ上やひじ下もチクチクとしている女性は魅力が半減してしまうでしょう。わきの下や脚に比べると毛自体は薄くて柔らかい傾向にありますが、やはりムダ毛がないに越したことはありません。ひじ上は自分でムダ毛処理をするには見えにくい部位なので、剃り残しがないように注意が必要です。トリマーで少しずつ剃るか、電気シェーバーを使うのがおすすめ。毛が濃いと感じる人は、トリマーよりも電気シェーバーの方が向いています。頻繁に剃らない場合はカミソリでもいいですが、必ず毛の流れに沿って優しく剃るようにしてください。

手の甲、指の部位までムダ毛処理は行き届いていますか?女性ならネイルや指輪をする機会も多いので、キレイにしておきたいもの。この部位なら毛が薄いのでトリマーでささっと剃る程度で十分です。傷が出来ると目立ってしまうので、カミソリはやめておいた方が無難でしょう。

部位別のムダ毛処理(アンダーライン)

アンダーヘアをどう処理するかという問題は人に聞きづらく、悩んでいる女性は多いかもしれません。ショーツからはみ出してしまうこと、生理時の不快感、パートナーとの営みの時などアンダーヘアが気になる問題はさまざま。自分ではムダ毛処理をしにくく、トラブルが起きやすい部位でもあるためプロに任せるのが安心です。人には絶対に見られたくないと思う人は、電気シェーバーか熱で焼き切るヒートカッターを使ってムダ毛処理をしましょう。

ショーツからはみ出している毛だけなら、長さを調整するためにヒートカッターがおすすめです。

熱を使うといっても火傷しないような造りになっているので安心して使えます。性器周りはとてもデリケートなので、間違っても毛抜きやカミソリを使うのは禁物です。肌を傷めてしまうと雑菌が入って炎症を起こしてしまいトラブルのもとに。アンダーラインは色素沈着が起こりやすい部位でもあるので、頻繁に処理をすることも避けましょう。

部位別のムダ毛処理(胸周り、お腹)

アンダーライン

普段は人目につかない胸毛、乳輪周り、お腹の部位も、ムダ毛処理をしたくて悩んでいる女性はいるかもしれません。毛の濃い人なら特にコンプレックスに感じてしまうこともあるでしょう。自分で処理をしようとしても、柔らかい部位なのでやりにくいという難点も。

胸毛や乳輪周りの産毛程度であればトリマーで十分対応出来るでしょう。時間は少しかかりますが、カミソリなどで傷を作る心配がありません。ここでも活躍するのが電気シェーバー。お腹など広い範囲でも使いやすく、肌への負担を考えるとおすすめの道具です。胸元が開いた服を着る時には、やっぱりツルツルのお肌の方が素敵な女性に見えます。女性なら胸周りやお腹周りはキレイなお肌をキープしておきたいものです。毛抜きやカミソリを使用するのは控えておいた方がベターでしょう。

部位別のムダ毛処理(うなじ~お尻)

うなじや背中、お尻など自分の背面の部位は自分でチェックしにくいため、諦めている女性はいませんか?髪の毛をアップにした時に見えるうなじは、女性の色気を感じさせる重要な部位なのでキレイにしておくのが一番。襟ぐりが開いた服を着た時にも肩や背中は自分が思っている以上に見られているものです。うなじのムダ毛処理にはトリマーが向いています。カミソリで間違ってざっくりと剃ってしまう心配がなく、人にお願いして剃ってもらう時にも便利です。自分で処理する場合は合わせ鏡の前で念入りにチェックをしながら行うと◎。剃り残しが出来やすい難しい部位なので慎重に行いましょう。

背中やお尻には抑毛剤を使って毛を薄くするか、除毛クリームを塗る方法がおすすめ。湯船に浸かってしっかりと毛穴を開いた後に水分を拭き取り、肌へ均等に塗った後はしっかりと流します。除毛クリームを使うと、剃り残しになる心配がないという大きなメリットがあります。自分でするのが難しい場合は人に手伝ってもらい、除毛クリームを使う前には必ずパッチテストをしてから使いましょう。

部位別のムダ毛処理(顔、口周り)

顔

女性は化粧をするので顔のムダ毛処理も気になるところ。額や頬、鼻の下、口周りなどよく見ると産毛は誰でもあります。顔はムダ毛処理をすることで化粧のノリがよくなり、肌も明るく映るためムダ毛処理は欠かせないですが、皮膚がとても薄く肌トラブルが起きやすい部位でもあります。また、カミソリで何回も剃っていると毛が太く濃くなっていくという現象も起きやすくなるため、注意が必要です。

顏や口周りのムダ毛処理をする際は、深剃りしてしまう可能性も高いカミソリは避け、トリマーを使う方がいいでしょう。毛が濃いと感じる人なら抑毛剤を使って、毛の成長を緩やかにしていく方法もあります。コストがかかりますが口周りだけに使うなど範囲を決めておくと◎。どんな方法にするにしても、万が一痒みや赤みの症状があった場合、少しの間は肌に負担になる行為は極力控えてください。

女性の悩みを解決!部位別のムダ毛処理

ムダ毛処理をする時には、体の部位別に方法を変えて行うことが大事です。どの部位にも同じ方法でムダ毛処理をしていると肌トラブルにもなりかねません。正しい方法を使ってキレイなお肌を目指しましょう。

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