スムージーの作り方

自宅で出来たてを味わう♪基本のスムージーの作り方と注意点

  • インスタグラムアイコン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

野菜や果物など、お肌や健康に良い素材から作るスムージー。そんなスムージーですが、自宅で作る人も増えているようです。美味しく体のために良いスムージーを飲みたいのなら、その作り方と注意点をしっかりとチェックしておくことが大切です。

 

自宅でスムージーを作る人が増えているのは、スムージーが健康や美容に最適でミキサーを使って簡単に作れるからでしょう。最近はスムージー用のミキサーなども発売されているので、より手軽で身近なものになっています。そんなスムージーですが、美味しく作る方法や作る時に注意しておきたい点があるのです。スムージーをこれから取り入れたいと思っている人も、チェックしてみてくださいね。

スムージーは出来たてが良い理由

スムージーの中でもとくにお肌や健康に良いとされるのが、葉野菜中心に作られたグリーンスムージー。数種類の野菜や果物を入れて作るので、ちょっぴり手間がかかってしまう場合があります。朝の忙しい時間にスムージーを作るのは大変なので、作りおきが出来ないかと考える人もいるでしょう。

基本的にスムージーは出来たてが良いとされていて、その理由は「酸化」です。スムージーが空気に触れることによって酸化してしまい、それを飲むと体が老化する原因となってしまうことがあるのです。出来たてなら空気に触れている時間が少なく酸化がほとんどしていない状態なので、すぐに飲んだほうが良いとされています。

ただ、やはり続けることに意味があるので、作ることの不便さや面倒さを感じてしまうよりは作り置きして飲んだ方が良いです。出来たてを飲めない場合は、作り置きをしてもOKですが、出来れば10時間以内に飲むようにしましょう。

基本のスムージーの作り方!

スムージーを自宅で作る際の、基本の作り方をご紹介します。

簡単な基本の作り方

・材料を適度な大きさにカットする。
・水分が多く重さのあるものからミキサーに入れる。
・水分を加える。(水または牛乳や豆乳)
・ミキサーでかくはんする。

こんな風に4ステップで出来てしまうのがスムージーです。ミキサーと材料さえあれば10分以内には作れるので、時間に余裕のない朝でも簡単に取り入れることが出来そうですよね。ちょっぴり面倒に感じるのは、ミキサーのお手入れくらいでしょうか。

作り方のポイント1「葉物野菜を中心に野菜:果物を6:4の割合」

健康や美肌、ダイエットなどを目的としたスムージーを作るのなら、この割合を守ることが基本です。果物を入れると糖分が加わるので、飲みやすく美味しいスムージーになります。

作り方のポイント2「できるだけ毎日違う材料を使う」

もちろん同じ材料を使ってはいけないということではなく、栄養が偏らないようにしたり飽きたりしないためには違う材料で栄養や味を変えることが作り方のポイントです。ただ、たくさんの材料を揃えるのは大変なので、基本的には同じ材料で組み合わせを変えると良いでしょう。

作り方のポイント3「水分は目的によって変える」

スムージーの作り方の部分でも記載しましたが、野菜や果物の他に入れる水分は牛乳や豆乳でも構いません。ただし、カロリーがそれなりに高くなってしまうので、ダイエットと目的としているのなら水分は水だけにしましょう。目的によって入れる水分を変えるのが作り方のポイントです。

作り方のポイント4「糖分は果物で調整する」

スムージーは野菜だけで作ってしまうと甘みがなく飲みづらいため、砂糖などの甘味料を入れたくなってしまいます。しかし、健康や美肌のためのドリンクですから、できるだけカロリーは抑えたいですよね。糖分を入れるのなら栄養価も高い果物で調整をするのが基本です。

作り方のポイント5「凍らせた果物や氷を入れてもOK」

野菜や果物を冷やしておいても、かくはんするとある程度温度が上がってしまいぬるめのスムージーになってしまうこともあります。そうすると飲みにくさを感じる場合があります。スムージーは、凍らせた果物や氷を一緒に入れればフローズンスムージーになり、飲みやすさもアップします。夏場など冷たいものが美味しい時期にもおすすめの作り方です。ただしミキサーによっては氷や凍らせた物を砕けない場合があるので、確認してからおこないましょう。

スムージーを作る際に注意すること

スムージーを作る時に注意したい点がいくつかあるので、チェックしておきましょう。

「でんぷん質の野菜」を入れない

でんぷん質の野菜というのは、人参、なす、かぼちゃ、キャベツ、ズッキーニ、とうもろこし、カリフラワー、豆類などを指します。こういったでんぷん質の野菜はフルーツとの食べ合わせが悪いというのがポイントです。フルーツなど酸を含む食べ物とでんぷん質を一緒に食べるとでんぷんを分解してくれるプチアリンという酵素が抑制されてしまいます。

するとでんぷんの消化が妨げられ、消化不良を起こしてしまうため腸内にガスが溜まってしまうという可能性があるのです。スムージーの栄養をしっかりと消化吸収させるためには、葉野菜などでんぷん質ではない野菜を選びましょう。

葉野菜は生のまま使う

葉野菜は火を通してしまうとビタミンやミネラルなどの栄養が破壊されてしまうため、生のまま使うのが基本です。野菜の栄養を最大限に摂取するためには、煮たり焼いたりしないように気をつけてください。

ミキサーに入れる順番に注意

ミキサーに最初に入れるのは水分や水分の多い果物や野菜です。下に水分があると混ざりやすく、しっかりとかくはんすることが出来るからです。とくに葉野菜は繊維質が残りやすいので、しっかりとミキサーにかけないと飲みにくくなってしまいます。

基本的に作ったらすぐに飲む

スムージーは作ってから時間が経つほど酸化してしまい、体に良くない状態になってしまいます。だから基本的には作ってから30分以内に飲むことを心がけましょう。もし作り置きをしたい場合は、密閉容器に入れて10時間以内に飲むのがポイントです。

ダイエットのためなら果物は常温で使う

便秘解消の効果もあるグリーンスムージーは、ダイエットにも効果的ですが体を冷やしてしまう効果もあります。そのため果物は出来れば常温の物を使い、できるだけ温度を低くしないようにしましょう。

自分だけのオリジナルスムージーを見つけましょう

スムージーを手作りしたいのなら、作り方と注意点を抑えておきましょう。市販のものとは違い、自分の好きなものを入れることができるのが手作りの良いところです。様々な組み合わせを試してお気に入りのスムージーを見つけてみてください。

Sponsored Link

関連記事/- Related article -