肌荒れしにくいクレンジング

メイクのトラブル解決!肌荒れしにくいクレンジング10選

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体調や疲れによって出てしまう肌荒れ。肌荒れしている時はできるだけお肌を休ませたいものですが、働く女性はそれが難しい場合もあります。とくにクレンジングはお肌の刺激になるので、肌荒れしている時ほど避けたいものでしょう。

 

肌荒れしているとメイクののりが悪いのはもちろんですが、メイクによって肌荒れが悪化してしまうこともあります。それはメイクのせいだけではなく、メイクを落とすときのクレンジングによるものである可能性も高いのです。そんなクレンジングですが、実はお肌に優しいものや肌荒れ時におすすめしたいクレンジング方法があります。

肌荒れ時のメイクはデメリットだらけ

肌荒れの時にメイクをしない方が良いと言うのは、女性ならなんとなく理解しているはず。では、実際に肌荒れ時メイクをすることで、どんなデメリットが生まれてしまうのでしょうか。

コスメの成分によって肌荒れが悪化することがある

とくにニキビがひどい肌荒れの場合、オイルが入っているファンデーションを使ってしまうとニキビが悪化してしまうことがあります。また、お肌が非常に弱くなっている時は、メイクが外的刺激となってしまい肌荒れが悪化してしまうこともあるのです。

クレンジングが肌荒れを悪化させる

実は肌荒れ時にメイクをしない方が良いとされているのは、メイク自体よりもクレンジングにその理由があります。クレンジングは油分を落としやすくするため、界面活性剤を多く使用しているものがたくさん出回っています。界面活性剤はお肌のバリア機能を壊すため、肌荒れしている時にクレンジングすると悪化の原因になってしまうのです。

肌荒れ時のクレンジング方法は

肌荒れでもメイクをしなければいけないという女性はたくさんいます。そんな時は、クレンジングの方法に注意すると肌荒れを悪化させずお肌を綺麗にすることが出来る場合もあるでしょう。

クレンジングはケチらない

肌荒れしているからできるだけクレンジングも少ない量で、お肌に負担を掛けないように…と思ってしまいがちですが、実はそれが肌荒れを悪化させることも。クレンジングをケチってしまうと、摩擦が強くなってしまったり擦る回数が増えてしまったりして、逆にお肌へ負担を掛けてしまうことがあるのです。

プッシュタイプのクレンジングを使っているのなら、1回につき3~4回はプッシュして、多めのクレンジングでメイクを落としてください。そうすれば肌と手との摩擦も減りますし、いつもよりすばやくメイク落としが出来るはずです。

優しく素早くが基本

とくに肌荒れをしている時は、すばやく洗うと負担になってしまいそうでついつい時間を掛けたクレンジングをしてしまう人も少なくありません。しかし、ダラダラと長時間クレンジングをしていると、メイクや汚れ以外にお肌に大切な皮脂まで落としてしまうことになりかねません。

クレンジングは優しく素早くを基本に、1分以内を目安におこなうことが大切です。だからといってゴシゴシと擦るのは絶対にやめましょう。クレンジングで肌を優しく包むようにして、丁寧かつ素早くを心がけましょう。

ぬるま湯でしっかり落とす

クレンジング後の洗い流しは、ぬるま湯でしっかり落とすことが大切です。ここでも、もちろんゴシゴシと擦って洗い流すのではなく、丁寧に優しく、そしてしっかりと洗い流すようにしてください。

熱いお湯は皮膚の刺激になったり必要な皮脂まで落としてしまったりするので、夏でも冬でもぬるま湯で洗うことを忘れないようしましょう。また、メイク残りやクレンジングが残ることも肌荒れを悪化させる原因になるので、隅々までしっかりと洗い流してください。

肌荒れ中のクレンジングでNGなこと

肌荒れしている時のクレンジングでしてはいけないNG行為がいくつかあります。まずは何度もお伝えした「ゴシゴシ洗い」そして「熱いお湯でのクレンジング」です。それとは別に「クレンジングシート」を使うこともやめましょう。

クレンジングシートはお肌をゴシゴシと擦ってしまい、肌荒れしているお肌を更に傷つけてしまうことがあります。また、界面活性剤を多く使用している場合があるので、お肌のバリア機能をどんどん奪ってしまう可能性があるからです。とくにシートタイプはさっぱり感を出すためアルコールが含まれることもあり、それが肌荒れ悪化の原因になる場合もあるのです。

低刺激のおすすめクレンジング

肌荒れしている時に使いたいクレンジングは、低刺激で添加物不使用のものが良いでしょう。その中でさらにクリームタイプ、ミルクタイプ、バームタイプがお肌に優しくおすすめです。

D.U.O. ザ・クレンジングバーム

石油系界面活性剤、鉱物油、合成香料、合成着色料、アルコール、石油系油脂、旧指定成分はすべて無添加。低刺激で保湿成分配合、さらにダブル洗顔不要とお肌に優しいものが詰まっているクレンジングバームです。こんなにお肌に優しいのに落ちにくいアイメイクなど、濃いめのメイクも落としてくれる優等生です。

DECENCIA(ディセンシア)つつむ ジェントル クレンジング

こちらはお肌に優しいクリームタイプのクレンジング。敏感肌の中でもとくにお肌の弱い方や、アトピー肌の方におすすめのクレンジングです。肌なじみが非常に良く、お肌をこすらなくてもメイクが落ちるから刺激も少なくなります。保湿効果も高いので、乾燥しているお肌のクレンジングにもぴったり。

TREE kikimate(キキメイト)

ナチュラルメイクを落とすのなら、kikimateがおすすめです。ゲルタイプのクレンジングですが、摩擦を最小限に抑えて素早くメイクを落としてくれます。洗い上がりはすっきりとしてベタつきがないのも特徴です。着色料・界面活性剤・鉱物油・シリコンなどお肌の負担になる成分は一切使用していません。

資生堂 d プログラム ディープクレンジングオイル

お肌のことを第一に考えて作られている資生堂のdプログラムシリーズ。パラベン・アルコール・鉱物油フリー、無香料・無着色とお肌に優しいクレンジングですが、重ねづけマスカラや毛穴に入り込んだファンデーションまでしっかり落としてくれるディープクレンジングというのがおすすめの理由です。肌荒れでもしっかりメイクをしなければいけない女性にぴったりです。

花王 キュレル ジェルメイク落とし

できるだけプチプラのものを使いたいという人には、乾燥性敏感肌向けのキュレルシリーズから出ているジェルクレンジングがおすすめです。お肌の潤いを保つセラミドを守りつつ、落ちにくいメイクもしっかりオフしてくれます。消炎剤(有効成分)配合で、弱酸性・無香料・無着色・アルコール無添加というのも安心して使える理由でしょう。

フルーティア モイストクレンザー

100%天然成分のミルククレンジングで、さっぱりとした洗い心地としっとり、もっちりした洗い上がりを実現したクレンジング。モンモリロナイト(希少な泥)がメイクや角質を吸着し、お肌の汚れを優しくオフしてくれます。

Laminaze(ラミナーゼ) モイストクレンジングバーム

ナチュラルメイクを落とすのなら、皮膚臨床薬理研究所の開発によって生まれたこちらの商品がおすすめ。独自技術のラメラテクノロジー®によりメイクや皮脂などの脂汚れ、汗やホコリなどの水汚れをしっかり洗い流してくれます。もちろんお肌に優しく低刺激、ダブル洗顔も不要です。

カウブランド 無添加メイク落としミルク

プチプラでおすすめしたいクレンジング。牛乳石鹸から生まれたカウブランドのクレンジングミルクです。着色料、香料、防腐剤、品質安定剤、鉱物油、アルコールといった成分不使用でお肌に優しいクレンジングです。セラミド配合なので、保湿にも優れたアイテムです。

Re dermalab モイストゲルクレンジング

医学博士監修ドクターズコスメ。美容液成分99.3%というお肌の美しさまで考えたジェルタイプのクレンジングです。毛穴の奥まで綺麗にしてくれる上に、ダブル洗顔不要。乾燥やニキビでお悩みの方にもおすすめです。

POLA モイスティシモ クレンジングクリーム

赤ニキビが痛い時や敏感になっているお肌でも、少ない刺激でしっかりメイクオフできるクレンジングです。植物保湿成分配合なので、乾燥が気になる女性にもぴったり。

肌荒れ改善はクレンジングが鍵

肌荒れしている時は、メイクにばかり気を取られがちですが実はクレンジングが重要な鍵を握っていました。お肌に優しく正しいクレンジングをして、肌荒れを少しでも早く改善しましょう。

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