【カロリー・飲み合わせ】スムージーダイエットの注意点はある?

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スムージーを使ったダイエットが注目を集めています。そんなスムージーダイエットですが、実は知っておいて欲しい注意点があります。美味しく続けられるスムージーダイエットをするために、その注意点をチェックしておきましょう。

 

スムージーは食物繊維やミネラルなどが豊富なので、ダイエットにも効果的だとされています。しかし、スムージーダイエットをするのなら、成功するために知っておきたい注意点があるのです。カロリーや飲み合わせなど、スムージーダイエットをするために確認しておきましょう。上手に飲むことが出来れば、成功しやすく健康や美容にも最敵なのがスムージーダイエットです。

スムージーダイエットとは

スムージーダイエットというのは、朝食置き換え、夕食置き換えなどをして効率体に痩せるダイエット方法です。置き換えることで1日の摂取カロリーを抑えることが出来たりスムージーに含まれる栄養素によって痩せやすい体を作ったりすることも出来ます。そんなスムージーダイエットを成功させるためには、どんなことに注意すれば良いのでしょうか。

スムージーダイエットの注意点は

スムージーダイエットをする際、いくつかの注意点があります。これを知らないとダイエットが上手く行かなくなってしまうこともあるので、始める前にチェックすることが大切です。

スムージーダイエットの注意点1:常温以上の食材を使う

スムージーダイエットでやりがちなのが、冷たい食材や凍らせた果物などを使って冷たいスムージーを作ってしまうこと。たしかにスムージーは冷たいほうが飲みやすく美味しく感じるのですが、体を冷やして新陳代謝の低下や栄養の消化吸収を妨げる恐れがあります。より効率的にスムージーダイエットをしたいのなら、食材は常温以上のものを使い、体を冷やさないようにしましょう。

スムージーダイエットの注意点2:皮や種はできるだけ入れる

野菜や果物の皮や種は食べ辛いからと、除いてしまう人もいます。しかし、皮や種には栄養素が非常に多く含まれているので、できるだけまるごとスムージーに入れるようにしましょう。効果を期待しているのに栄養の多い部分を捨ててしまうと、思うような効果が得られず挫折してしまう人も珍しくありません。しっかりと洗って使えば安全面も問題ないでしょう。

スムージーダイエットの注意点3:入れる食材に注意

栄養をたくさん摂取しようとすると、何でもかんでも体に良さそうな食材を入れてしまいがちです。しかし、中にはスムージーに向かない食べ物もあるので注意しましょう。とくに「イモ類」「豆類」「根野菜」などでんぷん質の多い食材はフルーツとの食べ合わせが悪いと言われています。でんぷん質が入ることにより、消化しにくくなってしまい腸内にガスが溜まりやすくなってしまうのです。

スムージーダイエットの注意点4:カロリー、糖質オーバーに注意

スムージーを飲みやすくするために、砂糖やはちみつ、また糖分の高い果物を沢山入れてしまう人もいます。しかし、それによってカロリーや糖質が高くなり、せっかくダイエットのために飲んでいるのに、かえって太ってしまうこともあります。カロリーや糖質をできるだけ抑えるためには、野菜中心の食材を使い砂糖やはちみつなど甘くする材料は入れないようにしましょう。

スムージーダイエットの注意点5:ゆっくりと飲む

とくに置き換えのスムージーダイエットをする場合、スムージーはできるだけゆっくり飲むことが大切です。やはり飲み物なので、一気に飲んでしまう人も多いようですが、そうすると満腹感や満足感を感じにくく物足りなさを感じてしまいます。そうするとせっかくカロリーを抑えているのに、間食してしまったりイライラしてしまったりしてダイエットを失敗に導いてしまうことがあるのです。

スムージーを飲む時はできるだけ時間を掛けて、噛みながら飲むようにすると満腹感や満足感を得やすいでしょう。もし飲みにくくなければ、作る際に少し食感を残すように荒目にミキサーでかくはんすると、食べる感覚が強くなるので続けやすいでしょう。

スムージーダイエットの注意点5:置き換えるのは1食だけ

早くスムージーダイエットの効果を出したいからといって、1日に2食や3食置き換えしてしまう人もいます。しかし、この方法をしてしまうと、栄養不足や空腹により、次に食事をした時に一気にカロリーや糖質を吸収してしまうことがあります。そうすると逆に太る可能性があるので、置き換えるのは1日1食までにしましょう。

スムージーダイエットの注意点6:他の食事でタンパク質を補う

スムージーには栄養が豊富ですが、タンパク質を含まないため不足しがちです。タンパク質は脂肪を燃焼して筋肉をつけ、痩せやすい体質にするために大切な栄養素なので、他の食事では積極的に摂取して補いましょう。タンパク質は、肉類、魚類、大豆なのにたくさん含まれる栄養素です。

スムージーダイエットの注意点7:スムージーは空腹時に飲む

スムージーの栄養をより効率的に吸収するためには、空腹時に飲むのがベストです。胃腸に何も入っていないと、消化がスムーズになるので、胃に負担を掛けないというのもメリットです。胃に他の食物が入っている状態だと、スムージーを消化するために時間がかかり胃に負担を掛けてしまうので注意しましょう。

市販のスムージーでもいい?

様々な効果が期待できるスムージーですが、毎日手作りしようと思うと意外に手間がかかり大変です。面倒くさいと感じてしまうと、ダイエットが継続してしまうので、出来れば楽に続けたいですよね。そんな時、市販のスムージーを利用する方法を考える人も少なくありません。市販のスムージーはダイエットのために使用しても良いのでしょうか。

コンビニスムージーはダイエットに不向き

最近ではコンビニにもスムージーが売られており、手軽に栄養を摂取できるとして人気です。しかし、コンビニのスムージーはカロリーや糖質が高いものが多いため、あまりダイエット向きとは言えません。

また、スムージー専門店などの本格的なスムージーは、少々高めで続けるのは大変です。飲みやすくするために砂糖やはちみつを使っている場合もあり、カロリーが高めになっていることも珍しくありません。そのため、あまり市販のスムージーはダイエットに向いていないのです。

市販の物を使うのなら粉末タイプを選んで

もし手作りスムージーを続けるのが難しい場合は、粉末のスムージーを使うようにしましょう。カロリーや栄養素を考えて作られており、溶かすだけなのでとっても簡単です。朝の忙しい時間や疲れている時でも短い時間で作れるので、手間を省いて続けたいならおすすめです。

スムージーダイエットは食材や方法に注意

これからスムージーダイエットをしようと考えているのなら、まずは食材選びや方法に注意して長く続けられるやり方を見つけましょう。どんなダイエットでも焦りは禁物です。スムージーを使っても、焦らずにゆっくりと痩せられるようにしてくださいね。

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