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除毛クリームは顔NG?顔のうぶ毛に使える除毛クリームは

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ムダ毛が気になる部分を簡単にすべすべ肌に導いてくれる除毛クリーム。腕や足には使ったことがあるけれど、顔にも使えるのでしょうか?顔のうぶ毛をなくして、メイクのノリをよくしたいという方必見。顔のうぶ毛に使える除毛クリームをご紹介します!

 

薄っすらと生えている顔のうぶ毛がなくなると、「化粧のノリがよくなる」「顔のくすみがなくなりワントーン明るい肌になれる」といったことを耳にしたことはありませんか?顔はデリケートな部分なので、「カミソリは何だか怖い」「除毛クリームなら肌を傷つけずに使えるの?」など色々な疑問がわいてきますよね。そこで今回は、除毛クリームが顔のうぶ毛にも使えるのか調査しました。顔のうぶ毛に使える除毛クリームについてもご紹介します。

除毛クリームとは?うぶ毛に使える?

産毛処理

ムダ毛処理に使われる除毛クリームはどのようにして、毛を取り除くのでしょうか?除毛クリームの働きや、基本の使い方を見てみましょう。

除毛クリームの働きと仕組みについて

除毛クリームは、肌にクリームを塗ることで、見えている毛を溶かして取り除くものです。除毛クリームの主な成分である「チオグリコール酸カルシウム」が毛のたんぱく質を分解し、根元から除毛します。除毛クリームに使われている薬品は、毛を溶かすことが出来るほど強いものなので、直接触れているときの肌への負担は、決して少なくありません。また、除毛クリームは、皮膚表面に生えている毛を取り除くだけなので、1週間程度で生えてきます。

除毛クリームの基本的な使い方とは

除毛クリームは、まず毛を取り除きたい部分に塗ります。商品によっては、ヘラなどが付属しているので、手指になるべくつかないように気をつけながらのばしていきましょう。除毛したい部分全体に塗れたら、10分程度待ちます。商品によって待ち時間は異なるので、確認してから行うようにしましょう。時間が経過したらヘラを使ってクリームを取り除き、水またはぬるま湯で洗い流します。

除毛後の肌は敏感になっているので、冷タオルで除毛した部分を冷やして炎症を抑えましょう。炎症が抑えられてから、普段通りの保湿ケアを行うようにしてください。万が一、肌にかゆみが現れたら、冷やしてかゆみを抑えるなどの応急処置を行い、なかなかおさまらない場合や赤みが酷いときには、早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

除毛クリームは顔のうぶ毛に使えるの?

除毛クリーム

顔はデリケートなので、うぶ毛を処理するときは注意が必要です。カミソリを使うと肌を傷つけてしまうなど肌荒れの心配もありますよね。そんなとき、候補に挙がる除毛クリーム。市販の除毛クリームは、顔のうぶ毛に使うことが出来るのでしょうか?

身体用の除毛クリームは顔に使うと危険

基本的に、どんな低刺激なものでも、身体用の除毛クリームは顔に使うのはNGです。そもそも身体用の市販されている除毛クリームには、顔に使用することを想定して作られていません。私たちの肌の中でも顔は特にデリケート。洗顔料や顔用のスキンケアなどがあるように、デリケートな部分に、身体用の物を使えば肌トラブルを引き起こす危険性も高まります。身体用の除毛クリームは、顔のうぶ毛処理に使用しないようにしましょう。

顔専用の除毛クリームを使用する

女性の顔のうぶ毛を処理するための除毛クリームが市販でも販売されています。顔用と書いてあっても、男性のひげ用の除毛クリームとは違うのでよく見てから選ぶようにしましょう。顔用のものは、毛を溶かす作用のある薬剤が含まれていないため、身体用の除毛クリームほど効果はありません。ただし、作用が弱い分肌への刺激も少ないので、身体用のものより肌への負担も少ないでしょう。

顔用の除毛クリームを使うときの注意点

肌への負担が少ない顔用の除毛クリームですが、肌への刺激が全くないわけではありません。出来るだけ肌トラブルを起こさないために、下に挙げた注意点に気をつけて使うようにしましょう。

除毛クリームはパッチテストをする

身体用の除毛クリームと同様に、顔用の除毛クリームを使用する前もパッチテストを行いましょう。パッチテストは、クリームを目立ちにくい部分に少し塗り、20分後にタオルで拭きとった後肌が赤くなっていないか、腫れていないかなどをチェックするものです。顔の肌は特に敏感なので、季節や体調によって、以前は問題なくてもトラブルを起こすことがあります。毎回使う前にパッチテストを行うようにしましょう。

クレンジングで顔の汚れを落とす

化粧をした状態で除毛クリームを使った場合、除毛クリームの効果を最大限発揮することが出来ないだけでなく、肌トラブルの原因になることもあります。除毛クリームを使う前は、クレンジングで顔やメイクの汚れを落としてから行うようにしましょう。

顔にトラブルがあるときは使用しない

日焼けによる炎症やニキビ、湿疹、傷といった肌トラブルは顔にはつきもの。これらが顔にある状態で使用すると、肌への刺激になってしまうことがあります。パッチテストで問題がなかった場合にも、もともとある肌トラブルをさらに悪化させる原因になることもあるので注意が必要です。肌へのトラブルが見られるときは、治るのを待ってから行うようにしましょう。また、生理中や妊娠中なども、身体が通常とは違う状態なので、出来るだけ顔に除毛クリームを使用するのをやめておくことをおすすめします。

除毛クリームを使った後は保湿する

身体用の除毛クリームを使用した後も肌は敏感な状態になっているのでアフターケアが大切ですが、顔はなおさらです。そのままの状態にしておくと、肌が乾燥してカサカサになってしまう恐れがあるので、化粧水などを使用して保湿をたっぷりと行うようにしましょう。

保湿も出来るうぶ毛用除毛クリーム

パイナップル+豆乳うぶ毛ツルン

出典:楽天市場

お肌のうぶ毛がとれる「パイナップル+豆乳うぶ毛ツルン」。パックタイプの除毛クリームを塗って乾いたらはがすだけで、お肌のうぶ毛がツルンと取れます。うぶ毛だけでなく、角質汚れもごっそり取り除くので、夏に向けて毛穴の汚れが気になるときもおすすめです。その角質の汚れを取り除く秘密が、パックに含まれるパクハン石や海ソルト。肌の汚れを吸いあげるように掻き出してくれます。

また、パイナップルに含まれるパイナップル果実エキスがムダ毛の細胞と細胞が結びつくのを弱め毛根に働きかけることで、ムダ毛を抜けやすくする効果も。そのほかに、大豆種子エキスが肌に潤いを与えたり、豆乳に含まれるイソフラボンが女性ホルモンと同じような働きをして保湿したりするので、うぶ毛を抜いた後の肌はしっとり滑らかです。

 

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ピールタイプの顔用除毛クリーム

スリンキータッチうぶ毛ピールオフパック

出典:Amazon

塗ってはがすピールタイプの除毛クリームが「スリンキータッチうぶ毛ピールオフパック」です。固めの糊のような感触のするパックを手のひらに取ったら、うぶ毛の気になる部分に薄く塗り伸ばして、5分。さらにその上から少し厚めにもう一度塗って20分置いてはがすだけです。美肌ケア成分が配合されているので肌に優しく、お肌をしっかりケアしながらうぶ毛も除去してくれます。香りもグレープフルーツの香りがとても爽やか。洗い流した後は、肌がツルツルになるので、使用後のメイクのノリの違いに驚くはずです。

 

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貼ってはがすだけの顔用ワックスシート

ヴィート顔用脱毛ワックスシート

出典:Amazon

手が汚れないので、空いた時間にすぐ出来る「ヴィート顔用脱毛ワックスシート」。脱毛ワックスシートをうぶ毛の部分の毛の流れに沿って貼り、数秒間置いたら、毛の流れと逆方向に向けてはがします。シートをはがすときは多少の痛みを伴うこともあるので、シートをはがす前に保冷剤で冷やしておくと、顔の痛みをかなり軽減出来るようです。短いうぶ毛もしっかりととれるのですべすべのお肌になれ、最大4週間ツルツルのお肌が続きます。

 

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顔のうぶ毛には顔用の除毛クリームを

顔はとても敏感な部分なので、身体用の除毛クリームを使ってうぶ毛を取ると肌トラブルになることがあります。身体用のものは、敏感肌用でも薬剤で毛を溶かす成分が配合されているので、顔に使うのはNGです。顔のうぶ毛には、肌への負担の少ない顔用のものを使うようにしましょう。またうぶ毛ケアをするときは、肌の状態のよいときを選んで行ってください。

 

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