白湯ダイエット

白湯ダイエットは太る?正しい作り方と飲み方まとめ

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数あるダイエット方法でも、これからの寒い時期に積極的に取り入れたいのが『白湯ダイエット』。冷えが気になる季節だからこそ代謝を上げるのに一役買ってくれそうな白湯ダイエットの、正しい作り方や飲み方、手軽に続けられる秘訣などをまとめてみました♪
 

女性は冷え性な方が多いですよね。

冷え性

冷え性の女性は代謝が下がっていて、特に冷たい飲み物をよく飲む方は、痩せにくくむくみやすいものです。
これからの季節、そんな女性に嬉しい効果が多いのが『白湯ダイエット』です。
『白湯(さゆ)』とは、お湯を50度前後まで冷ましたもののことで、別名・湯冷ましなどとも呼ばれ、昔から女性に親しまれてきました。
白湯ダイエットは間違った取り入れ方をすると太るとの噂もありますが、正しい作り方と飲み方を覚えれば、女性のお悩みの解消に繋がりますよ♪

痩せるだけじゃない!女性におすすめ『白湯ダイエット』の効果

白湯ダイエット

特別なものは不要で、自宅で作って飲むだけの簡単なダイエット法として、芸能人も行っている、近年流行の白湯ダイエット。
白湯ダイエットはただ単に痩せるだけでなく、美容と健康においても、女性の身体の悩みを改善してくれる効果が多いのです。

体温を上げる♪基礎代謝アップ

白湯を飲むことによって、内臓から身体を温め、体温を上げることが出来ます。
体温が上げることは、激しい運動をせずともエネルギーを消費してくれる、基礎代謝の働きを高めることに繋がります。
体温は1℃上がると、基礎代謝が13%上がると言われていて、基礎代謝を上げることで体脂肪率を減らす効果があると言われています。

冬の悩み…冷え性の改善

女性にとって冬の悩みのひとつが冷え性ですよね。
白湯は内臓から身体を温める効果があるので、秋冬の外気温が低い季節だけでなく、エアコンで身体が冷える夏も白湯を飲むことで、冷えにくい身体を作ることが出来ます。

ぽっこりお腹も解消♪便秘の改善

ダイエットにも美肌にとっても大敵の便秘は、内臓が冷えていたり水分不足で起こることが多いものです。
白湯を飲んで胃腸を温めることで、消化機能を上げ動きを活発にすることができ、体温に近い水分を取ることで便を柔らかくして、お通じを良くすることに繋がります。

毒素を排出!デトックス

白湯は水よりも身体と馴染みやすく、余計な成分も含まないので、胃腸をきれいにし、体内の老廃物や毒素を抜くことに繋がります。
白湯を飲み始めてから、お手洗いが近くなる方が多いのもこれにあたります。

リンパと血流改善♪むくみの解消

むくみはリンパと血流の流れが悪くなることで起こりやすくなります。
白湯を飲んで身体を温めることで血流を促進し、血流が良くなればリンパの流れも改善されるため、むくみの甲斐性に繋がります。

白湯ダイエットは太るって本当?

白湯ダイエット太る

白湯ダイエットは水分を取るダイエット法なので、逆に太るのでは?と心配される方が多いようです。
白湯自体は身体への水分吸収率が高く、飲み過ぎるとむくんでしまうので、太るように感じる方もいるかもしれません。
また、飲み過ぎは必要な栄養素まで排出してしまう為、間違った飲み方をしてしまうと、本来の白湯の効果が発揮されなくなってしまいます。
白湯ダイエットの健康・美容効果を最大限発揮するには、正しい作り方と飲み方を覚えることが大切です。

正しい白湯の作り方

正しい白湯の作り方

白湯はインドの伝統医学「アーユルヴェーダ」が由来とされていて、「火」が持つ力を取り入れることが大切と言われています。
しっかりと白湯を作りたいという方は、やかんを使って沸かすのがおすすめです。
やかんに水を入れ、沸騰させた後、やかんのフタを開けて10分ほど沸かします。
これはアーユルヴェーダの考えのひとつで、「風」の力が入ると言われていて、水道水の場合はしっかりカルキを抜くことにも繋がります。
沸騰して10分経過したら火を止め、カップに入れて冷まします。
温度は50℃前後、人肌より温かい温度にします。
早く冷まそうと水を加えたりはせず、また冷ましすぎると効果が半減するので注意してくださいね。

白湯の作り方について、よく聞くお悩みは「水道水とミネラルウォーターのどちらがいいのか」「レンジで温めたものやポットのお湯を冷ましたものでもいいのか」ということです。
まず、水道水かミネラルウォーターかについて、こちらは飲みなれたものであればどちらでも構いません。
毎日続けたいけれど、毎回お湯を沸かして冷ます時間がない、という方はレンジやポットのお湯を使っても勿論構いません。
無理なく継続できる方法を選んでください。

正しい白湯の飲み方

正しい白湯の飲み方

白湯の飲み方で気を付けたいのは量と、飲むタイミングです。

白湯を飲む量は『1日800ml』を目安に

白湯は身体に良いからと言って、先程書いたように飲み過ぎは逆効果です。
1日800mlを目安に、1度に大量に飲まず、200mlほどに分けて、ゆっくり飲むのが一番効果的と言われています。

目覚めの1杯と3度の食事に1杯ずつ

目覚めの白湯は、冷えている胃腸を温め、消化機能を高める効果があります。
可能であれば、朝食の30分前に、ゆっくり飲むのがおすすめです。
食事中に白湯を飲むと、満腹中枢を刺激することが出来るので、無理なく食事量を制限することが出来ます。
同時に、毒素を排出する効果もあるので、一口ずつゆっくり飲むよう心がけてください。

健康で美しい身体作りに白湯ダイエット

白湯ダイエット

最初は白湯が飲みにくく感じるかもしれませんが、体調不良や体内の毒素が原因でもあるので、続けていくことで飲みやすく感じるようになります。
どうしても飲みにくい場合は、薄切りの生姜を入れたり、レモン汁を少量絞る、またははちみつを一匙加えても構いません。
ダイエットとして実感が伴ってくるのは、最低でも1週間はかかるので、無理なく続けていくことが大切です。
勿論、白湯を飲んでいるから痩せる、というわけではなく、体質コントロール方法のひとつとして捉えて、食事量が増えすぎないよう気を配ったり、適度な運動をすることも必要です。
健康で美しい身体作りの強い味方、白湯ダイエットを取り入れて、冷えを吹き飛ばし冬太りしない身体を作りましょう♪

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