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冬の乾燥から髪を守れ!おすすめのヘアケア方法とヘアブランド

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いよいよ冬本番ですね。この季節の美容の大敵と言えば「乾燥」ですが、お肌はもちろん髪にも大きなダメージを与える乾燥対策、皆さんはどうしているのでしょうか?アンケートを基に、パサつきを抑えて静電気も無縁の髪を目指す方法を探ってみました♪
 

今回は20代~30代の女性約450人に、継続しているヘアケアと、お気に入りのヘアブランドを聞いてみました。

多くの女性が髪に気を使っている印象ですが、そもそもなぜ乾燥が髪にダメージを与えるのでしょうか。

アンケート結果を見る前に、そのわけを調べてみたので少しご紹介します。

またアンケートの後にはそれぞれのヘアケア方法の特徴や商品の簡単な紹介、さらにアイテムを使わず髪を乾燥から守る方法も紹介しています

冬の乾燥が髪に悪いワケ

髪は3層のキューティクルによって覆われていると言われています。

しかし冬は、乾燥によってキューティクルが剥がれやすくなっていて、開いてしまった部分から髪の水分や栄養分が失われていってしまいます。

冷たい風や室内の暖房などで髪はさらに傷みやすくなっているので、ヘアケアを怠っていると、髪はどんどん傷んでいってしまいます。

くせ毛、細毛は特に注意

くせ毛

くせ毛の人は元々、髪の中の水分やたんぱく質が少ない傾向にあり、乾燥のダメージを受けやすいと言われているので、より入念なヘアケアをおすすめします。

Q.どんなヘアケアをしていますか?おすすめヘアケア方法

ヘアケア

  • オイルケア(あんず油、アルガンオイル、椿油、オリーブオイル、モロッカンオイル)…23.3%
  • トリートメント…18.3%
  • 洗い流さないトリートメント…14.7%
  • 特にしていない…9.3%

オイルケアやトリートメントなど油性のアイテムでケアをしている人が多数でした。

特に何もしていなという人も見られますが、半分以上の人が何かしらのケアをしているようです。

見えないところでの美を保つ努力を忘れないようにしたいですね!

オイルケア

オイル

オイルケアは髪の水分を保ち、ドライヤーの熱や風から髪を守ってくれるのでおすすめです。

頭皮そのものを保護する効果もあるのだとか。

ドライヤーで髪を乾かす前に、髪の流れに沿ってオイルをしみこませることがポイント。

べたべた感が残って油っぽい髪になってしまうので、髪を乾かした後や髪の根元にオイルをつけたりしないよう気を付けてください。

トリートメント

トリートメント

リンスとトリートメントの違い、知っていますか?

リンスはシャンプーをしたときに落ちてしまった髪の表面を補修するのに対して、トリートメントは髪の内部から補修、保護を行い、乾燥、熱や紫外線から髪を守ります。

シャンプー後のヘアケア剤には何種類かありますが、補修力の強さは 
ヘアマスク>トリートメント>コンディショナー>リンス
 です。

ノンシリコンシャンプー

シャンプー

従来のトリートメントなどで髪のコーティングに使われる人口の高分子ポリマーが配合されていないことで話題になったこのノンシリコンシャンプー。

無添加ならではのサラッと感が、普通のシャンプーだと合わないという人に嬉しいようです。

オーガニックなヘアケア剤と併せて使えば、体にも優しく綺麗な髪を維持できておすすめです。

Q.どのヘアブランドでヘアケアをしていますか?

ヘアブランド

  • パンテーン(トリートメントなど)…10.5%
  • LUX(洗い流さないトリートメント、ノンシリコンシャンプー、ヘアオイルなど)…10.0%
  • BOTANIST(ヘアオイル、ヘアウォーター、ヘアマスクなど)…4.6%
  • ミルボン(トリートメント、ヘアオイルなど)…3.8%
  • エッセンシャル(トリートメントなど)…3.8%
  • ケラスターゼ(シャンプー、トリートメント、ヘアオイルなど)…3.8%
  • いち髪(洗い流さないトリートメントなど)…3.3%
  • 美容室専売品…3.8%
  • L’OREAL(ヘアーパック、シャンプー、トリートメント)…2.8%

パンテーン、LUXが多数派を占め、あとは人それぞれという傾向にあるようです。

使うヘアケアアイテムも、トリートメントからヘアオイル、ヘアマスクなどが多いようです。

以下ではおすすめヘアブランドの商品を紹介しているので、皆さんも自分に合うヘアケアアイテムを探してみてください♬

人気ヘアブランド商品

パンテーン

パンテーンは幅広い年代層・髪質の人から人気のあるシリーズ。

程よくしっとりと髪をまとめてくれ、使った後はふんわりと甘めの香りが髪から漂ってくるところも支持を受ける理由なのだとか。

ラインナップも豊富で、髪質や髪の量に合わせていろいろなアイテムを使い分けることができます。

出典:Amazon

パンテーン製品情報

ラックス

洗った後に髪がサラサラになるのに、きしんだ感じはないと評判なのがこちらのLUXシリーズ。

洗練されたパッケージも魅力的ですよね。

補修力が強く、頭皮にも優しいという声が多いです。

香りは人により好みが分かれますが、ファンには熱い支持を受けているようです。

出典:Amazon

LUXの製品情報

ストレートヘアの人におすすめ

エッセンシャル

こちらのエッセンシャルシリーズは髪のキューティクルの再生に定評がありますが、くせ毛の私が使った感想ではくせが強くなりやすいという印象がありました。

ストレートヘアの人には、髪にハリが出て若々しい感じになりぴったりのシリーズです。

出典:@cosme

Essentialシリーズの製品情報

くせ毛の人におすすめ

らさな

こちらのトリートメントはくせ毛へをまとまりやすい髪にしてくれる効果が高いようです。

こうしたくせ毛専用のヘアケア剤を開発しているヘアブランドは多いのでぜひチェックしてみてください!

くせ毛は頭皮のダメージとも深く関係しているので、この商品のように頭皮のケアをしっかりしてくれるものを選ぶとよいでしょう。

出典:Amazon

La Sanaの製品情報

アイテムを使うだけがヘアケアじゃない!

ヘアケア、と聞くと、特別なものを使って髪のお手入れをするという風にも聞こえますが、それだけがヘアケアではありませんよ!

タオルドライに気を付けよう

タオル

髪の量が多い人は特に、タオルドライで出来るだけ水分を取ることで、髪をドライヤーにあてる時間を短くすると良いでしょう。

ですがついつい髪をごしごし…なんてしてしまうと逆効果ですよ!!

よくタオルで髪の毛をこすっている方をみかけますが、これでは傷ついたキューティクルがさらに壊れてしまいます。

タオルドライの際は、水をよく吸ってくれるタオルで、優しくたたくということをイメージして行いましょう。

冬の乾燥で髪が老化する?
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ドライヤーに気を付けよう

ドライやー

ドライヤーで乾かした後にはキューティクルを引き締めるため、 髪に冷風を当てると良いそうです。

髪の傷み防止だけでなく寝癖防止にもなるのでおすすめです!

ドライヤーを使う時には、その熱のダメージを軽減するためにヘアケア剤やオイルを事前に付けておきましょう。「自然乾燥」は絶対にダメです。自然乾燥だと余計に髪の毛の水分が無くなってしまうので、しっかりドライヤーで乾かすようにしてください。冬の乾燥で髪が老化する?

帽子をかぶろう

帽子

帽子を被ることで冷たい風が直接髪にあたるのを防ぐことができます。

防寒対策、ファッションとしても取り入れやすく良いことばかりでおすすめです!

つやつや、乾燥知らずの髪で冬を楽しもう!

寒さで思わず縮こまってしまうこの季節だからこそ、
自分に合ったヘアケア、ヘアブランド
を見つけて思いっきり髪を輝かせちゃいましょう!

髪が綺麗になれば自然と自信もわいてきます。周りの人も明るく出来る女性になれたら良いですね!冬はイベントも盛りだくさんなので、のびのびと楽しみましょう!

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