カラコン

やってみたいけど怖い人必見!初めてのカラコン♪講座

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コンタクトに、様々な色味をプラスしているカラコン。つけるだけで瞳を大きく見せてくれるため、使用している女性が増えています。今回は、初めて使用する人に役立つ情報をご紹介。怖いとためらっている人も必見です!

 

カラコンは自然なタイプから派手なタイプがあり種類が豊富なため、学生さんから社会人の方まで幅広く使用されています。憧れはあるものの、初めてカラコンをつける人は、「痛そう」「怖い」「安全なの?」と不安に感じている人もいるかもしれません。今回は、カラコンの選び方から付け方、外し方、注意事項をまとめてみました。是非、カラコンデビューの参考にしてみてくださいね!

 

初めてのカラコン♡選び方に注目

カラコン

初めてカラコンに挑戦する人は、どんな種類のカラコンがあるのか、どんなタイプを選べばいいのか悩むかもしれません。まずはカラコンの種類について把握していきましょう!

カラコンを選ぶ基準は度あり?度なし?

カラコンは大きく分けて、度ありと度なしと呼ばれる2種類に分かれます。名前の通りですが、度ありは普段コンタクトや眼鏡をかけている人用。度なしは裸眼の人用のものです。

フチあり?フチなし?見え方の違いは?

フチありは、レンズの外側が黒などハッキリした濃い色で縁取られているレンズです。よりカラコンを強調するため目を大きく見せたい人に適しています。反対にフチなしはレンズの外側が特に縁どられていません。そのため、より自然に見せてくれます。ハーフ系に仕上げたい人やカラコンの使用を知られたくないという人におすすめです。

カラコンのカーブって何を表現してる

カラコンを購入する時に、「ベースカーブ(BC)」との表示が目につくかと思います。コンタクトにおいても同様ですが、カラコンにはレンズ自体にカーブがかかっており、それを表す数値です。一般的に8.5mm~8.9mmのカーブがあります。眼球にフィットするBCを選ぶとレンズが外れにくいので、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

初めてのカラコン!カラーの選び方は?

豊富なカラーが展開されており、選ぶカラーによって印象を変えられるのがカラコンの魅力!初めてカラコンをつける人や、より自然に目を大きく見せたい人はブラックやブラウンカラーがおすすめです。色素が薄いベージュやグレーなどを選ぶとハーフ系に仕上がります。ピンクやパープル、グリーンなどのカラーに挑戦してみると、いつもとは違った自分を演出できますよ。

 

初めてのカラコンは着色直径にも注目!

カラコン

着色直径とは、カラコンの色がついた部分をmmで表している数字です。12.5mm~14.5mm以上の幅広いサイズが展開されています。着色直径のサイズによって目の印象も大きく変化するため、カラコンを選ぶ際は意識してみましょう。

カラコンの着色直径が13.1mm

裸眼とほぼ変わらないサイズです。より、ナチュラルに見せたい人におすすめ!学校や職場で、カラコンを付けていることがバレたくないという人は、13.1mm以下を選ぶといいでしょう。

着色直径が13.2mm~13.5mm

裸眼よりも少し大きいサイズとなるため、自然なデカ目効果を期待するなら13.2mm~13.5mmがおすすめです。

着色直径が13.6mm~13.8mm

カラコンを付けて、くりくりっとした瞳に近づきたい人は、こちらのサイズがおすすめ。裸眼の大きさ+α程度の大きさです。

着色直径が13.9mm以上の特徴

13.9mm以上の大きさは、カラコンを付けてデカ目になり、しっかり強調したいという人におすすめです。もともと黒目が大きい方も変化を感じられるでしょう。

 

もとの黒目は大きい人や小さい人など、サイズは個人差があります。もとの黒目が大きい人は、13.2mm~13.5mmのサイズを選ぶと変化は感じにくく、小さい人が13.9mm以上を選ぶと違和感があることもあるでしょう。自分の黒目のサイズを把握して着色直径を選ぶことをおすすめします。

 

装着が怖い人必見!基本の取り扱い方

サイズ

カラコンの付け方は、コンタクトレンズと同様です。元々裸眼の人は、初めて目の中にレンズを入れるので怖いという思いも生まれるかもしれません。正しい付け方を把握すると、痛みもないので怖さも減少されるでしょう。

カラコンの基本の付け方や手順とは?

まずは、利き手の人差し指にレンズを乗せます。この時にレンズの裏表を必ず確認することが大切です。反対の手で、つけたい目のまぶた上下を開きます。黒目の上にそっとレンズを乗せていきましょう。レンズが入る瞬間が怖い人は、黒目を上に持っていくとスムーズに入りやすくなります。

カラコンの裏表を見極めるのがポイント

カラコンを付ける前に、コンタクトの裏表をしっかり確認しましょう。裏表を反対に付けてしまうと、目を傷つけてしまう危険性があります。まずは、指にレンズをのせて裏表を判断してみましょう。注目する場所は、レンズの外側です。表だと端に丸みがあり、お椀のような形になっています。反対に裏だと、端が外側に反ったような形になるので、比べると判断しやすいです。

 

カラコンの正しい外し方も要チェック!

カラコン

カラコンを外す動作が怖いと感じる人は、鏡を見ながら行なうと外しやすくなります。早速外し方を確認してみましょう。

カラコンの基本の外し方や手順とは?

顎を少し引き上目づかいで鏡を見ましょう。中指で下まぶたを少し引き下げて、人差し指で黒目より下にレンズをずらします。これは、黒目に傷がつかないようにするためです。「外すのが怖い」と感じる人は是非、試してみてください。外し方は簡単。レンズを下にずらしたら、親指と人差し指を使ってレンズを軽くつまむと簡単に外せます。装着するよりも簡単なため、装着する工程に比べて怖いという思いも軽減されるでしょう。

外したあとのケアも重要なポイント!

カラコンは、外すたびに毎回こすり洗いをしてカラコンに付いた汚れを除去することが大切です。洗い方は、外したレンズを手のひらにのせ、洗浄液をつけて反対の指で優しくこするように動かします。円を描くように動かすとレンズが割れる可能性があるため、避けましょう。上下左右同じ方向に動かしていくと上手く洗浄できます。こすり洗いが終わったら、清潔なケースに保存液を入れてカラコンを保存しましょう。

 

カラコンを使用する上で注意したいこと

注意

カラコンを選ぶときはココに注目!

カラコンの中には、粗悪品などもあるため選び方は注意したいポイントです。確認をせずに粗悪品を購入してしまうと、目に影響を及ぼす危険性があります。カラコンは、「高度管理医療機器」に類別されており、カラコンを販売するためには厚生労働大臣の承認、都道府県知事の許可が義務です。インターネットでカラコンを購入する場合は、販売の許可に関する情報がしっかりと提示されたサイトを選ぶと怖い思いもせずに、安心できるでしょう。

カラコンの使用期限は必ず守ろう

カラコンには1日だけの1day、2週間使い続けられる2week、1ヶ月使い続けられるマンスリーと呼ばれるものがあります。必ず使用期限を守るように注意しましょう。さらに、初めて使用する前には眼科受診が必要です。度ありの人は、正しい度数を知り処方箋をだしてもらうことはもちろん、度なしの人も自分の眼球のカーブ数を把握することが大切となります。また、使用中に少しでも違和感があったらすぐに使用を中止してください。以上のことを守ると、カラコンと上手に付き合えますよ。

 

初めての人も安心!カラコン便利グッズ

カラコンに適した便利グッズも販売されています。便利グッズを使用すると怖い気持ちも軽減されるかも!?是非、チェックしてみてください♡

指を使うより清潔!「meruru」

便利グッズ

出典:Amazon

「meruru」は、指を使わずにコンタクトの装着、取り外しができる器具です。カラコンに触れる部分の先端はシリコン素材。指を使うよりも清潔に安全に使用できます。ネイルなどをして爪が長い方や、初めてコンタクトを装着するのに怖さがある方などにおすすめです。

 

詳細はこちら

 

ネイル中でも安心!「Honel」

便利グッズ

 

出典:Amazon

「Honel」も直接カラコンに指を触れずに装着できるソフトレンズ専用の器具です。付け方は、スティックでカラコンをすくって、そのまま目元に持っていきます。外し方もスティックでカラコンを吸着させるだけです。ネイルをしていても手にクリームを塗ったあとでも安心して使用できるでしょう。

 

詳細はこちら

 

カラコンを使って、もっとかわいく♡

初めてカラコンを使用する人は、怖いと感じることもあるかもしれませんが、正しい使用方法を守ると痛みもなく使用できます。カラコンを使って、よりかわいい自分を手に入れてくださいね!

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