人気のユニクロ&GU(ジーユー)の違いを調査☆タイプや年齢層は?

  • インスタグラムアイコン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

ユニクロとGU(ジーユー)といえばどちらも日本を代表するファストファッションブランドですね。お手頃価格で知られるこれらのカジュアルブランドの違いとは、いったいどのような点なのでしょうか?両者のターゲットである年齢層やファッションのタイプに注目してご紹介します。

 

人気のファストファッションブランドとしてお馴染みのユニクロとGU(ジーユー)ですが、この2つのブランドにはどのような違いがあるのでしょうか?それぞれのファッションのタイプやデザイン、ターゲットとしている年齢層などを調査してみました。両方のブランドを賢く使い分け、ファストファッションをさらに楽しみましょう!

ユニクロとGU(ジーユー)は姉妹ブランド

ユニクロとGU(ジーユー)は姉妹ブランドですが、これまで「GU(ジーユー)はユニクロの安価版」という印象が強く持たれていました。

「あらゆる人が良いカジュアルを着られるようにする」をブランドのポリシーとするのがユニクロです。品質の良い普段着を提供して支持されてきたユニクロに対して、GU(ジーユー)は999円のジーンズで人気を博すようになったことから、安価なイメージがついてしまったのですね。

しかし、GU(ジーユー)の柚木治社長は「ユニクロにできなかったことをやっていく」という方針を掲げ、ガウチョパンツなどトレンドを牽引するファッションブランドとしての地位を確立してきました。

では、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

ユニクロとGU(ジーユー)は年齢層の広さが違う

ユニクロは日本だけに留まらず、アジア、北米、ヨーロッパに至るまで広く世界展開しています。このため、世界のファッションの動きにも対応したデザインを追い求めています。しかし、ベースにあるのは、世代を超えて愛される日常生活を快適に送れる普段着というコンセプトです。

特に、海外のカジュアルブランドにも見られるようなベビーやキッズ向けのアパレルも取りそろえている点は特徴的です。世代を超越して調和するような展開のラインナップで、三世代家族でも利用できるような気軽さがあります。

また、最近の動向として、30代から40代の女性や男性が利用できるようなオフィスカジュアルにも対応してきています。海外デザイナーの手によるベーシックでありながらどこか若々しく、しゃれたデザインが特徴的です。

これに対して、GU(ジーユー)はキッズ向けもありますが、価格帯はやや抑えめ。被服代の予算が少ない若者も利用しやすい設定になっています。トップスやボトムスのヌードサイズがユニクロよりも小さめである点からも、より細身の10代から20代前半をメインターゲットに据えていることがわかります。

GU(ジーユー)のデザインはユニクロよりも冒険している

若者を主要な顧客層として想定していることから、GU(ジーユー)は旬のデザインを取り入れています。また、店舗のマネキンなどのディスプレイも、ユニクロよりも若年向けのコーディネートになっています。

大人の女性が着る場合には、例えば目立つコートやジャケットなどのアウター、目を引く靴やバッグといった小物で差をつけないと、頑張って若作りしているような印象になりかねません。しかし、一方で新しい旬のトレンドをファッションに取り入れたいのなら、手軽に試せるので、ピンポイントで利用すれば賢い買い物ができそうでもあります。

 

大人の女性がユニクロとGU(ジーユー)を使い分ける方法は簡単です。ユニクロでは普段着寄りのカジュアルとオフィスカジュアルを、GU(ジーユー)ではそのシーズンのトレンドのアイテムを選ぶと良いでしょう。それぞれの持ち味を活用して、賢く楽しく日々のファッションに取り入れたいですね。

▽ユニクロ関連記事はこちら♡
保湿効果♡ユニクロヒートテックの正しい着こなし方10選♪

ユニクロのニットをおしゃれに着こなすファッション図鑑♪10選

オフィスにもぴったり♡ユニクロユーのニット着こなしスナップ

ユニクロで秋のカジュアルコーデ!プチプラおしゃれなファッション♡

Sponsored Link

関連記事/- Related article -