センス抜群♡結婚式の二次会にピッタリなおしゃれコーデを紹介

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ウエディングドレスと同じ白を避けることは知っているけれど、細かい点がわからない。結婚式そのものは親戚に招待されたことがあるけれど、二次会は初めてでイメージがわかない。そんなお困りのみなさんのための、結婚式の二次会コーデ3選です!
 

結婚式で気をつけなければならない、いろいろなドレスコードがあることは知られていますが、二次会のコーディネートにも押さえておきたいポイントがあります。二次会といっても、フォーマル寄りなものからカジュアルなものまで様々。タイプやシーンに合わせたコーディネートにしたいですね。二次会にピッタリなおしゃれコーデを3つご紹介します。

結婚式の二次会コーデ その1【フォーマル寄り】

 

出典:WEAR

席次の決まった会場で着席して食事する、フォーマルなスタイルの結婚式の二次会では、ドレスコードを守るのが望ましいです。大前提として、花嫁の色である白は避けましょう。ドレスやワンピースのような華やかだけれども派手すぎない装いが好まれます。

小物使いでは、お祝いの席であることから動物の毛皮やあからさまな皮革は避けなければなりません。例えば、バッグや靴にはファーやアニマルプリント、クロコダイルやオーストリッチのようなレザーを使わないようにします。

日中であれば肌の露出を少なめにするため、ボレロやショールを羽織りストッキングをはきます。ホテルやレストランであれば荷物を預けられるでしょうから、皮革を使わないクラッチバッグを用意しておきましょう。オープントゥでないヒールつきのパンプスを選ぶことも忘れずに。

大人の女性らしいシックな黒もフォーマルな場にはふさわしいです。暗くなりすぎないよう、小物の色味を工夫したり、パールのネックレスをポイントにしたりするといいでしょう。

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結婚式の二次会コーデ その2【カジュアル寄り】

 

出典:WEAR

カジュアルな立食形式のパーティでは、ひらひらと飾りの多いドレスやシフォンのストールなどは、周囲の人の邪魔になってしまいます。もちろん、それでもおしゃれには手を抜きたくないもの。会場内をグラスや皿を持ちながら移動できるように、袖や裾が邪魔にならない服がいいですね。歩きやすい高さのヒール靴や、肩掛け・腕掛けのできるクラッチバッグを用意すると快適に過ごせますよ。

カジュアルスタイルでは、フォーマルスタイルのようなパーティ感は減りますが、その分だけ自由度が上がります。結婚式のうれしい気分を盛り上げるような、明るくおしゃれな装いで参加しましょう。

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結婚式の二次会コーデ その3【挙式会場からそのまま移動】

 
出典:WEAR

結婚式と披露宴は主に同じ場所で行われます。親族や友人、仕事関係者向けにホテルなどで結婚式・披露宴を行った後、親しい友人たち向けにレストランなどで二次会を行うケースもよくあります。このように午前中~午後早くの結婚式・披露宴に続いて、同日午後・夕方~夜間の二次会に参加するなら、着替えられればベストです。しかし、移動時間や友人たちと同行することを考慮すると難しいという場合には、アレンジを前提としてコーデを考えましょう。

最も簡単なアレンジ方法は、羽織り物とアクセサリー、バッグを変えることです。フォーマルな結婚式・披露宴では、写真でキラキラしすぎないパールやコットンパールのアクセサリーとクラッチバッグを使い、カジュアルな二次会ではアクセサリーはシンプルにし、バッグも立食に対応、カーディガンなどでカジュアル感を演出します。

 

一度も参加したことがなくても、何となくドレスコードをイメージできるようになれば、お店で試着しながら選ぶ時も自信を持てますよ。素敵でおしゃれなコーデで、お祝いの気持ちをいっぱいに表してくださいね!

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