ジャケットたたみ方

出来る女は知っている!コート・ジャケットのたたみ方マナー

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コートやジャケットを着る機会も多くなる、寒い時期。屋内に入ったときには、いつ脱いで、どのようにたためばいいのか、正しいマナーを知っていますか?大人女子が知っておきたい、コートやジャケットのたたみ方マナーをご紹介します。

 

寒い時期になると、手離せなくなるコートやジャケット。ビジネスやデートなどの場面では、いつ脱ぐかのタイミングや、どのようにたためばいいのか戸惑ってしまうという人も少なくありません。脱ぎ方やたたみ方のルールをきちんと知っておけば、どんな場に出てもひと安心。大人の女性としてのマナーが試される、コートやジャケットの脱ぎ方、たたみ方マナーをご紹介します。

コートやジャケットはいつ脱げばいい?

みだし1

Image of two confident businesswomen handshaking

寒い冬に手離せないコートやジャケット。脱ぎ方や、脱ぐタイミングがわからず、戸惑ってしまうことも少なくありません。ビジネスシーンでは、基本的に、建物に入る前にコートは脱ぐべきとされています。特に、客先などを訪問する時は要注意。コートは脱いで、手に持ってから訪問するようにしましょう。この際、ジャケットは正装とされるため、脱ぐ必要はありません。失礼のないマナーで、仕事も気持ちよく進められます。デートなどの場合、特に厳密なルールはありません。部屋の中が温かく、話の途中で席を立ってコートを脱ぐことがないよう、やはり建物に入るタイミングで脱いでおきたいものです。ドレスコードがあるようなレストランを訪れる場合、ビジネスと同様のルールを意識すると良いでしょう。

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脱いだ後の正しい保管方法は?

みだし2

Photo of hangers with jackets on them in boutique

脱いだ後のコートやジャケットを保管する場面でも、マナーが問われます。オフィスやお店などで、コートやジャケットをかける場所がある場合は、ハンガーにかけてから形を整えましょう。その際、腰にベルトやリボンがついているデザインのものは、端をポケットに入れて邪魔にならないようにしたり、きれいなたたみ方をマスターしておくのもポイント。かける場所がない場合は、コートやジャケットの裏地を表にしてたたみます。このとき、袖はひっくり返さなくてもOK。自分が座っている席の付近に置き、通路などの邪魔にならないよう配慮します。この際、床に直接触れないようにするのが上手なたたみ方のポイント。保管中にコートやジャケットが汚れてしまわないようにしましょう。

 

知っておきたい、お手入れ方法や注意点

みだし3

Young beautiful couple in love posing outdoor in the city, back light, looking at camera, smiling – first date, romantic, love concept

ハンガーにかけたら、状態をチェック

コートやジャケットは、毎日着るうちに思わぬ汚れがついている場合があります。ハンガーにかけた時は、汚れや毛玉がついていないか、チェックするようにしましょう。このとき、ポケットの中身もチェック。貴重品はカバンに入れ直し、ごみは捨てます。

脱いだ後すぐにクローゼットに入れない

帰宅後は、すぐにクローゼットに収納せず、室内で1日ほど陰干ししましょう。よく乾燥させることで、カビやシミを防ぎ、長くキレイに着用できます。たたんでおいて置く場合は、しわにならないよう、たたみ方にも気を付けましょう。

外出先での取り間違いに注意!

お店や会社で、共有の場に上着をかける時には、取り間違いに注意が必要です。似たような色や形の上着があることも珍しくありません。自分のタグを覚えておく、自分だけがわかる目印をつけておくなど、工夫しておくとよいでしょう。

上手に扱って出来る女度UPを♪

大人の女性らしいマナーを身につけて、かさばる上着もスマートに取り扱いたいものです。きちんと手入れがされているコートを着れば、着ている人まで素敵に見えるもの。何気ないことですが、コートやジャケットを上手に使いこなせる女性は、魅力的に映るでしょう。

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