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今何してる?歴代ミスユニバース・ジャパンの現在は

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数多くの応募者の中から厳しい戦いを勝ち抜き、日本代表になった歴代のミスユニバースジャパンたち。中には世界大会で優勝、準優勝をした方もいます。彼女たちは今何をしているのでしょうか?ミスユニバースジャパンの中から、4人の現在を調査してみました。

 

ミスユニバースジャパンという称号は、何千人という応募者から見事日本代表の座を勝ち取った女性のみ手に入れられます。そこから世界大会で入賞される方は、ほんのわずかです。今回は、世界大会で活躍した歴代のミスユニバースジャパン4人をクローズアップしてみました。彼女たちの現在の職業や、活躍ぶりを見てみましょう!

 

世界大会第2位の快挙を達成!

2006年のミスユニバースジャパン代表となった知花くららさん。沖縄県出身の知花さんは身長173cmでスタイルも抜群です!世界大会第2位入賞という、歴代のミスユニバースジャパンの中でも輝かしい実績を持ちます。

その後、国際連合世界食糧計画オフィシャルサポーターや日本大使に就任しました。現在の職業は女優や、雑誌モデルとして幅広く活躍されています。

また、短歌の才能もあるようで、第63回角川短歌賞で佳作を受賞したほどの腕前です。2017年10月には、俳優の上山竜治さんとご結婚されました♡

 

知花くららさんInstagram

 

日本人2人目となる世界大会優勝者

 

Riyo Moriさん(@riyomori_)がシェアした投稿

2007年のミスユニバースジャパン代表である森理世さん。静岡県出身の森さんは身長174cmのエキゾチックな美女です。幼少期より母の元でダンスを習い、高校生のときにはバレエ留学も経験したそうです。

世界大会でも見事優勝し、歴代のミスユニバースジャパンの中から2人目となる世界一に輝きました。審査員の満場一致で選ばれた、世界基準の美しさをもつ女性です。

そんな森理世さんは、ミスユニバース世界大会後、地元で母親とダンススタジオを設立。現在の職業は「アーティスティック・ディレクター」としてバレエ、ジャズダンスなどを指導しています。

 

森理世さんInstagram

 

世界トップ10入賞のハーフ美女

2015年のミスユニバースジャパン代表となった宮本エリアナさん。身長173cmというスタイルを誇る彼女は、日本人の母とアメリカ人の父を持つハーフです。歴代初となる、ハーフの方が選ばれました。

長崎県出身の宮本さんは中学卒業後、アメリカへ留学しています。留学と同時にモデル業を始め、ミスユニバース長崎代表から世界の舞台へと駆け上がりました。

世界大会でもトップ10に入賞するほどの美貌の持ち主です。現在は、モデルとして活躍するかたわら、テレビ出演もされています。2017年12月には、香港人男性とご結婚されました♡お腹の中には赤ちゃんもいるそうです。

 

宮本エリアナさんInstagram

 

ナショナルコスチューム部門最優秀賞

2017年のミスユニバースジャパン代表に選ばれた阿部桃子さん。身長175cmのスレンダー美女は、リポーターの阿部祐二さんを父に持ちます。

東京都出身の阿部さんは、幼少期よりゴルフ、バレエ、ピアノなどさまざまな習い事をしてきたそうです。世界大会ではナショナルコスチューム部門最優秀賞を受賞!知花くららさん以来となる快挙を果たしました。

現在の職業は、モデル業を中心に、タレントとしても活躍されています。また、プロゴルフトーナメントにも参戦するなど、その活躍ぶりはタレント業に留まりません!

 

阿部桃子さんInstagram

 

才能を生かして幅広く活躍する美女たち

ミスユニバースジャパン代表になった歴代の方々は、現在もモデルやタレント業を中心に活躍されていることが分かりました。これからも輝きを増す彼女たちから目が離せませんね!

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