海外留学

人気の国はどこ?憧れの海外留学で英語をマスターしたい!

  • インスタグラムアイコン
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  

海外からの観光者も日々増えている日本。多くの人たちと会話がしたい、異文化交流がしたい、語学をマスターして仕事に活かしたいなど留学の目的は様々。学びたいという気持ちがあれば何でも挑戦できます。オススメの留学先を国別にあげてみました。

 

2020年7月24日午後8時!この日に何が始まるかご存知ですか。

そう、東京オリンピックが開幕します。スポーツ観戦大好き!絶対にチケットをゲットして会場で感動を一緒に味わいたいという方、いやいや運動が得意じゃないから、と興味が薄いあなたもスポーツだけの文化交流のイベントだと思われていませんか。オリンピックが近づくにつれ、日本を訪れる海外からの観光客も増えていますが、日本が大きく変革を遂げるタイミングも訪れているんです。

これはちょっと考えすぎかもしれませんが、海外から日本を訪れる人が増えるオリンピックまでに新しいことを始める、仕事を見直す、自分のライフスタイルを変える、海外との交流がより濃くなる今が、色んなことにチャレンジする良いチャンスかもしれません。

今回は、この機会に自分も成長したい、海外留学で語学を学びたいと思っていながら、なかなか行動できない、どこを選べばいいかわからないとお悩みの方に、オススメの情報をご紹介します。

留学って難しそう、自分には出来そうにないと足踏みしている方は、次へのステップが見つかるかも!?今回は人気の留学先を国別にピックアップしてみました。学校を選ぶ際の参考にしてみてください。

国別、人気の留学先

海外留学で英語をマスターすると言っても、世界の都市にはそれぞれ個性があり、自分にあった留学先、学校を決めるのが一番難しいことかもしれません。

海外留学先にはワーキングホリデー制度の整った国もあれば、自然豊かな環境で学業以外にも色んな体験が望める場所、はたまたビジネスに直結するような学業優先スタイルなど様々。

ここでは人気の国別に特徴をピックアップしてみました。

オーストラリア – Australia

オーストラリア

日本とは季節が逆になる南半球の英語圏オーストラリア。主要都市のシドニー、ブリスベン、メルボルン、パースなど都市も整備されていながら、治安が良く日本との時差もほとんどなく自然とのふれあいもできるので観光で訪れる人も多い場所です。生活しやすいのも留学先を決めるときに大きなポイントです。

また、学びながらアルバイトもできるワーキングホリデー制度も整っています。

特に人気のシドニーには優秀な教育機関が集結しているのでアジア圏からの留学生が多く、質の高い英語学習が可能なんです。多国籍の留学生と交流ができるので、語学力だけでなく、コミニュケーション力、異文化理解力も一緒に身につくはずです。

オーストラリアの人気留学先(都市)

  • シドニー
  • ブリスベン
  • メルボルン
  • パース

 

ニュージーランド – New Zealand

ニュージーランド

出典:ニュージーランド航空

手つかずの自然に囲まれ、語学を学びながらのどかな暮らしを体験できる南半球のニュージーランド。

治安が良く物価も高すぎず、留学のための費用を抑えられることだけでなく、親日家も多いので海外慣れしていない人にも海外生活を始めるにはうってつけの場所です。留学先としてはニュージーランドのほぼ中心に位置する首都ウェリントン、北島の北部に位置するオークランドが人気です。

ワーキングホリデー制度もあるので、学校での就学とバイトを両立できます。

ニュージーランドの人気留学先(都市)

  • ウェリントン
  • オークランド

 

カナダ – Canada

カナダ

出典:日本ワーキングホリデー協会

人気の留学先として上位に挙げられる、豊かで広大な自然に囲まれたカナダ。しっかりとした銃規制が制定されており、お隣アメリカと比べて治安が良く、トロント、モントリオール、バンクーバーやオタワなど世界の住みやすい都市としてしてもランキング上位に名を連ねる常連です。

フレンドリーで礼儀正しい人が多い国としても有名でワーキングホリデー制度も整っています。都市によってはフランス語圏の場所もあるので英語を学びながら、現地の人たちとの交流でフランス語習得もできるかもしれませんね。

本当はお隣のアメリカへ留学したかったという方も多いのですが、治安や費用を考えるとカナダも候補から外せません。

カナダの人気留学先(都市)

  • トロント
  • モントリール
  • バンクーバー
  • オタワ

 

アメリカ – America

アメリカ

出典:JTB海外ツアー

英語を学ぶための留学と言えばやはり一番はじめに思い浮かぶアメリカ!留学先としても人気の国ですが治安や費用を考えると断念する人も多いようです。

気候の良い西海岸、世界の金融街ウォールストリートのあるニューヨーク、世界的に有名なIT企業が軒を連ねるシアトルなどアメリカと言っても都市によって様々。

しかし、ビジネス英語を学ぶにはやはり本場アメリカは候補地としては外せません。聞き取りやすい英語を話す人も多い地なので、ネイティブに近い発音が習得できるだけでなく、人脈や思考回路も含めワールドワイドなライフスタイルへのスタートができるかもしれません。

アメリカの人気留学先(都市)

  • ニューヨーク
  • シカゴ
  • ワシントンD.C
  • サンディエゴ
  • サンフランシスコ
  • ロサンゼルス
  • ハワイ
  • シアトル

英語圏以外のアジア

セブ島

出典:セブ島留学センター

最近では渡航費や留学費用を抑えるため、英語圏以外の国へ語学留学をする人も増えています。

中でも人気のあるフィリピンのセブ島留学は日本からも近いうえ日本人経営の語学学校が増加しているので、日本人向けとも言えます。日本人に囲まれた環境はちょっと。。。という方にはおすすめできませんが、英語以外の現地の言葉も習得できたり、海外生活が初めてで不安という人、学業以外にも観光や旅も楽しみたいという人にはうってつけかもしれません。

英語圏以外のアジア地区人気留学先(都市)

  • セブ(フィリピン)
  • バリ島(インドネシア)
  • クアラルンプール(マレーシア)
  • ニューデリー(インド)
  • ニゴンボ(スリランカ)

ワクワクする方向へ♪

憧れの留学先選び、今回は国別に紹介をしていきましたがいかがでしたか?

ステップアップのために下調べをするだけでもワクワクが止まりませんよね。どの国へ旅立つか、学校選び、生活環境、友人ができるか。。。不安もたくさんありますが、あなたに合った留学先がきっと見つかるはず。

思い立ったが吉日です。人気の留学先の様々な特徴を知り、第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか♪

Sponsored Link

関連記事/- Related article -