夏フェスであると便利な持ち物リスト

初めての野外ライブ!夏フェスであると便利な持ち物リスト

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毎年夏になると、全国各所で音楽フェスが開催されます。夏を思い切り楽しむために、今年初めてフェスに参加してみたいと思っている人も少なくないはず。そんな時何を持っていけば良いか悩んでしまうのなら、あると便利な持ち物をチェックしてみましょう。

 

音楽フェスは国内だけでなく海外からもゲストを呼び、多くの人が訪れて楽しむ場所。せっかく行くのなら、持ち物を完璧にして楽しく過ごしたいですよね。とくに野外フェスは熱中症や日射病なども起こりやすいので、事前にきちんと持っていくべき物をチェックすることが大切です。野外フェス初参戦のあなたは、絶対に見逃さないようにしましょう。

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季節到来!今年の注目フェスは

夏といえばフェス!ということで、毎年たくさんの人が訪れる注目のフェスをいくつかご紹介します。あなたはどのフェスに出かけてみたい?

京都大作戦2018~去年は雷雨でごめんな祭~

パンクバンド「10-FEET」が主催している野外フェス。昨年で10週年を迎え、まだまだその人気は衰えることを知りません。パンクやロックを始めとした魅力的なバンドやユニットが多数出場します。

開催日:2018年7月7日(土)・8日(日)
会場:京都 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
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FUJI ROCK FESTIVAL’18

日本最大級とも言われるロックフェス。今年で開催22回を迎え、国内外問わず様々なアーティストが集結します。3日間にわたる野外フェスなので、泊まりで参加する人も少なくありません。

開催日:2018年7月27日(金)〜29日(日)
会場:新潟 苗場スキー場
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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018

日本で開催される邦楽の野外フェスの代表格であるROCK IN JAPAN FESTIVAL。バンドからソロシンガーまで、国内を代表するアーティストが集結するため、訪れる人の数も日本最大級です。2週にわたり4日間開催されるため、全部参加するには体力が必要かも。

開催日:2018年8月4日(土)・5日(日)、11日(土・祝)・12日(日)
会場:茨城 国営ひたち海浜公園
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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO

北海道で毎年開催される本格的なオールナイト野外フェス。国内の人気アーティストはもちろん、海外からの参加アーティストも多く、様々なジャンルが楽しめる野外フェスです。北海道という土地柄、地元食材を使用した美味しいフェス飯にも注目。

開催日:2018年8月10日(金)・11日(祝・土)
会場:北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ
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SUMMERSONIC 2018

千葉と大阪の2箇所で同時開催される、日本最大の都市型野外フェス、通称「サマソニ」。海外のビッグアーティストや国内で注目の新人アーティストまで、たくさんの可能性を秘めたアーティストが集まります。

開催日:2018年8月18日(土)・19日(日)
東京会場:ZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ
大阪会場:舞洲サマーソニック大阪特設会場
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初めての野外フェスの注意点

初めて野外フェスに参加するのなら、意識しておきたい注意点がいくつかあります。せっかくの野外フェスでつらい思いや後悔をしないよう、しっかりとチェックしておきましょう。

動きやすく温度調節しやすい服装を心掛ける

野外フェスは一日中移動したり立った状態でライブを観たりと、とにかくよく動きます。そのため運動が出来るような動きやすい格好で行くのは基本中の基本。ヒールのある靴や脱げやすいサンダルは、怪我のもとになるので絶対にやめましょう。

また、広大な敷地で行われる野外フェスは、会場が山の中など昼と夜の寒暖差が激しい場所であることが多いです。そのため、昼間は涼しく夜は保温が出来るような服装を心掛けるようにしましょう。

こまめな水分補給は必須

夏の野外フェスは熱中症になりやすい場所です。直射日光を浴びやすく、汗をかいて水分を奪われやすいのでこまめな水分補給は必ずおこないましょう。また、日差しの当たらない場所で休憩するなど、太陽による体調不良を避けるために意識してみてください。

無理をしない

とくにはじめての野外フェスだと、テンションがあがり、いつも以上に無理してはしゃいでしまいがち。しかし、高い気温や太陽の光によって体力が奪われやすいので、無理せず休憩を挟んで楽しみましょう。また、トイレも長蛇の列ができる場合があるので、ギリギリまで我慢せず早め行くことも忘れずに。

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夏フェスに便利な持ち物リスト

夏フェスに行くのなら必ず持って行くべき物、またあったら便利な持ち物をご紹介します。

タオルや着替え

汗をかきやすい夏フェスは、タオルや着替えは必須です。とくにタオルは頭にかけて直射日光を避けるためにも使えるので持ち物として忘れないようにしましょう。夏でも濡れたままの服を着ていると体調不良になる可能性が高いので、着替えも持っていった方が良いでしょう。

帽子やサングラス、羽織もの

やはり夏フェスでも大敵となるのが日差し。少しでも体への負担を減らしてフェスを楽しむために、帽子やサングラスは持ち物に加えましょう。寒暖差の激しい場所での開催が多い夏フェスでは、一枚羽織るものを持っていたほうがベター。コンパクトに畳める物を持ち物に忍ばせておいて。

ドリンクホルダー

常に水分補給を欠かせない夏フェスですが、ライブを楽しむためには手持ちでペットボトルを持ち歩くのは大変です。出来ればドリンクホルダーを持ち物に加えて、手ぶらでいつでも水分補給が出来るようにしておくことがおすすめです。

ウエストポーチや小銭入れ

夏フェスでは動きやすい格好の他にも、持ち物を入れるカバンが重要です。肩掛けバッグや手持ちのバッグは移動やライブ鑑賞の時邪魔になる可能性が大きいので、ウエストポーチやショルダーバッグを活用しましょう。また、いつも使っている財布は、落としてしまう可能性や盗まれる可能性を考えて、出来れば避けたほうが良さそうです。必要なお金と身分証明書を小銭入れなど小さめの財布に移して持ち歩きましょう。

体を冷やすアイテム

体温が上がりやすく熱中症になりやすい夏フェスなので、体を冷やすアイテムも必須です。冷えピタなどをいくつか持ち歩き、常に体温が上がりすぎないように注意しましょう。

虫除けアイテム

自然に囲まれた場所でのフェスでは、虫除けアイテムも持ち物として欠かせません。体温が上がっていることで虫刺されが悪化しやすい場合もあるので、刺された時用の薬なども持っていたほうが良いでしょう。

夏フェスを思い切り楽しむために

夏フェスの会場は近隣にお店がなく、食品以外の持ち物が現地調達しにくい場合も珍しくありません。夏フェスを思い切り楽しむためにも、持ち物をしっかりチェックして、どんな場面にも対応できるようにしておきましょう。

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