ヒロシ、某社忘年会で不快な思い「存在を消される感じ」「地獄」

ヒロシ、某社忘年会で不快な思い「存在を消される感じ」「地獄」

お笑い芸人のヒロシが、8日に放送されたTBS系情報番組『ビビット』(毎週月~金8:00~9:55)にVTR出演し、年末に不快な出来事があったことを明かした。

「年末年始のムカつくニュース」をテーマに、同番組からの取材を受けたヒロシ。「年末は忘年会シーズンなので、いろいろな会社の忘年会に呼ばれて、そこで『ヒロシです』と言ってお金をもらう仕事をやってましたね」と報告。30社以上を回り、年末は大忙しだったという。

ところがその中で、某社忘年会参加者の反応にショックを受ける。「司会の方が『次はこの方の登場です』と言って出てくるんですけど、例の音楽で。『ヒロシです』と言ってずっとやってるのに、いないみたいな扱いを受ける時があるんですよね」と語り、「出て行ったら名刺交換したり、スパゲティ食べてたり。(こっちを)向くだろう、普通! 音が流れて誰か出て来たら。誰も聞いてなかった」と肩を落とす。

「地獄ですよね。『芸人ごときでしかも一発屋でしょ』というね。そういうオーラがプンプン漂っていました。僕をいないものとする空気。あれは存在を消される感じ」と吐露し、「ただ、生きるためにはやってますけど」と淡々と語った。

ちなみに、その憂さ晴らしをするため、年始には無人島でのキャンプを決行。「無人島にキャンプをしに行きました。人がいない無人島だから、絶対に来ない。だから、(自分を)バカにする人がいないんですよ」と話していた。

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