仕事中の眠気

授業中や仕事中におすすめ!眠気覚ましの方法を紹介☆

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寝たくないのに仕事中や授業中にどうしても眠くなってしまうという経験は、誰しもあるはず。我慢できない抗えない眠気に対抗する術はあるのでしょうか?スッキリ目を冴えさせたい、そんなときに有効な眠気覚ましの方法をご紹介します。

 

仕事中や授業中、どうしても眠気に勝てないことってありますよね。強烈な睡魔が襲ってくると、パソコンの字はぼやけ、ノートの字はフニャフニャに。これでは仕事にならず、勉強にも身が入りません。必死に起きようと手をつねっても、目を瞬かせても、気付けばウツラウツラ…そんなときに有効な、おすすめの眠気覚ましの方法を紹介します!

体温を下げる眠気覚ましの方法

人は身体が温かくなると眠気を感じやすくなります。反対に体温を下げることで、眠気を遠ざけることができます。この効果を利用して眠気を覚ましましょう!

 

靴や靴下を脱いで素足に!

足元の温度を下げることで身体全体の温度が下がり、眠気が覚めやすくなります。靴が脱げない状況の場合は、腕まくりをするなどして身体がなるべく温まらないようにしましょう。

 

冷たい水を飲んで身体を冷やす

夏場の場合、素足になったところで暑いまま体温も下がらないことも。そんなときは身体の中から冷やす方法がおすすめ!事前に冷たい氷水などを用意しておいて、眠気が襲ったときに飲みましょう。身体の中がキーンと冷えると、自然と頭もスッキリしますよ!

 

黙っていると眠くなる時の眠気覚まし

じっと黙ってパソコンやノートを見つめていると、頭がボーッとして眠気は増すばかりです。そんなときには声を出すのが効果的!声を出しやすい環境という点では、仕事中の方が実践しやすいかもしれません。

人と話して眠気を覚ます

黙っていると思考も鈍くなり、眠気も増してしまいます。そんなときには人と話をすることで脳を覚醒させましょう。自分以外の誰かと対話をすると、返答を考えるために思考を巡らせます。その結果脳が覚醒し、目も覚めるというわけです。

 

挙手や質問をしてみる

会議中や授業中に質問をして周りの注目を浴び、緊張を感じることで眠気を覚まします。一気に頭が冴えるのでおすすめなのですが、静かな授業中や個人で作業しているときには出来ないという難点も。勇気のいる方法でもあるので、試せるのは時と場合にもよるでしょう。

 

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目が覚めるツボを押してスッキリ!

 

身体にはたくさんのツボがありますが、その中でも眠気覚ましに有効なツボがあります。そのツボを押せば、スッキリ眠気が飛びますよ!仕事中に凝った身体もほぐせるおすすめの方法です。

 コリをとるのに有効な耳たぶのツボ

耳はツボの集中している箇所であり、特に頭の疲れやコリをほぐすのに有効です。耳たぶを下方向に引っ張りパッと離したり、上下左右あらゆる方向に伸ばしたりすることで耳のツボが刺激され、耳全体がほぐれます。すると身体が活動モードに切り替わり、頭がスッキリします!

 

「天柱」で眠気も疲れも一掃!

「天柱」は頭痛やコリに効き、自律神経を整えるツボです。ツボの位置は首の後ろ側、髪の生え際の太い骨の左右にあります。下から押し上げるように親指でじんわりと押し、気持ちよい力加減で数秒キープ。これだけなのに眠気が遠のくおすすめのツボです!

 

ちょっとした工夫で眠気を解消!

特別なグッズを使わずとも、ちょっとした工夫で眠気を覚ますことはできます。強烈な睡魔に抵抗するのは耐え難いもの。眠気覚ましの方法をおさえておけば、いざというときに活用できますよ!

 

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