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好きなの嫌いなの?男性の好き避けと嫌い避けの見分け方とは

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男性が女性に素っ気ない態度をとる理由は2つ。「好きだから」もしくは「興味が無い、嫌いだから」。もし、あなたが意中の男性に塩対応されたとき、相手の真意をしっかりと見極めないと、大きなトラブルになることも。今回は好き避け、嫌い避けの見分け方をご紹介します。

 

「好き避け」と、「嫌い避け」、どちらかわからなくてとまどってしまうことはよくある話。相手は好き避けのつもりなのに「嫌われた…」と勘違いしてしまうのならまだいい方。嫌い避けをされているのに「好き避けかも?」なんて勘違いをしてしまったら目も当てられません。そこで今回は好き避け、嫌い避けの見分け方を3つご紹介します。

相手と目が合うかどうかを見る見分け方

彼の視線をチェック

好き避けか嫌い避けか、視線での見分け方を紹介しましょう。

まず、好き避けの場合。男性は、絶対チラチラ相手のことを見ています。そして、相手と目が合ったら恥ずかしくなってすぐに目をそらすのです。

しかし、嫌い避けの場合は基本的に相手の方を見ることはありません。相手の視線を感じていても、かたくなにそちらを見ることはないでしょう。「視線が合えばすぐそらす」のが好き避け、「そもそも全く目が合うことがない」のが嫌い避けです。

頼みごとを聞いてくれるかどうか

勇気を出してお願いして

相手が好き避けしているのか、それとも嫌い避けしているのか、見分け方として有効なのが頼みごとをしてみること。

「ボールペンかしてくれない?」とか「今度、飲み会開くんだけど、どこかいい店教えてくれない?」など、簡単な頼み事でOK。いつもそっけない態度を取られている男性に何かを頼むとなると、どうしても尻込みしてしまいがちですが、ここはひとつ勇気を出して。

素っ気ない反応ながらも頼みごとをきいてくれるなら、好き避けの可能性が高いでしょう。反対に、何かと理由をつけて断ってくるようであれば、残念ながら嫌い避けの確率が高いと言えます。

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LINEが既読スルーかどうか判断

返信をチェック

好き避けか嫌い避けかを見分けるのに有効なツールがスマホ。

例えば、そっけない相手にメールやLINEを送っても返信がない、もしくは「わかりました」「了解です」など短い一言だけ。この場合は嫌い避けの可能性が高いでしょう。

一方、好き避けの場合は、絵文字やスタンプが使われていたり、やり取りが長く続いたりするでしょう。好き避けの場合は、顔を見ると照れてしまって、話したいけど素っ気ない態度になってしまっているパターンがほとんど。そのため、顔の見えないメールやLINEでは饒舌になることが多いようです。

しかし、なかには相手の気を引くために、わざとLINEやメールで塩対応する、なんていう男性もいます。ただそのような駆け引きをする場合は、素っ気ない返事の中にも絵文字やスタンプを使ったり、返信は早かったりなど、全てにおいて冷たいわけではありません。いわゆるツンデレ対応か、一貫した塩対応かで好き避けか嫌い避けかを見分けましょう。

しっかり見極めることが大切です

好き避けか嫌い避けか、態度を一見しただけではわかりにくいですがじっくり相手を観察すると、どちらか自然とわかるはず。しっかりと彼の反応をチェックして、本心の見分け方をマスターしましょう。

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