プロポーズ

女性の理想のシチュエーションは?憧れのプロポーズのされ方大調査♡

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大好きな彼からのプロポーズは、女性にとって永遠の憧れです。いつ、どんな風にプロポーズされるのが理想か、予定はなくてもつい想像してしまうもの。彼にこっそり教えたい、女性が憧れる理想のプロポーズのされ方について調べてみました。

 

友達から結婚報告を聞くと「どんな風にプロポーズされたの?」と聞いてしまうという女性は多いのではないでしょか。

女性はロマンチックなプロポーズのされ方に、つい憧れを抱いてしまうもの。そんな女性の理想に応えるように、最近はサプライズ演出にこだわる男性も増えているようです。

理想のプロポーズのされ方について、女性たちの意見や経験談を聞いてみました。

 

女性が憧れる理想のプロポーズとは?

理想のプロポーズ

今、お付き合いしている人がいる女性もいない女性も、いつかは大好きな彼にプロポーズされ、幸せな結婚をしたいと憧れてしまうもの。

理想とするプロポーズのされ方について、女性に意見を聞いてみました。

 

「ベタだけど、誕生日や記念日に、バラの花束とともにエンゲージリングをプレゼントされたいです」(25歳/広告代理店)

 

「ダンス経験のない男性が一生懸命ダンスの練習をして、フラッシュモブからのプロポーズをしている動画を見て、なんだか感動しました」(24歳/医療事務)

 

「スポーツ選手が、試合終了後のスタジアムで公開プロポーズしているのを見ると、私もあんな風にプロポーズされたいなと憧れます」(25歳/スポーツインストラクター)

 

理想のプロポーズの形は、人それぞれ。現実的なものから映画の世界のようなものまで、いろんなプロポーズのされ方があります。

今お付き合いしている彼がいるのなら、彼ならどんなプロポーズをしてくれそうかな?と想像を膨らませてみるのも楽しいかもしれません。

彼から理想のプロポーズをされるには?

結婚

理想のプロポーズはもうばっちり描けているのに、彼にそんな気配が全然ないと悩んでいる女性もいるのではないでしょうか。

そんな彼のために、実は女性も見えない努力をしているものなのです。

彼にさりげなく理想のプロポーズについて伝えるにはどのようにすればいいのか、女性たちに聞いてみました。

 

「『友達がね』という形で、よく理想のプロポーズのされ方について彼にも話をしていました。一生に一度のことだし、せっかくなら思い出に残るプロポーズにしてほしかったので」(26歳/看護師)

 

「どうしてもつけたい、憧れのブランドのリングがあった私。ことあるごとに『ここのブランドのリングはね…』って話題に出すようにしていました。その甲斐あってか、プロポーズの時には欲しかったリングをプレゼントしてくれた彼。地道な努力が報われました」(27歳/不動産営業)

 

自分の理想を明確に描き、計画的に彼に伝えていたという女性が多く見られました。

成功の秘訣は、伝え方。期待が膨らむあまり、彼がプレッシャーに感じない程度にさりげなく伝えたいものですね。

 

体験談:女性の憧れ、王道プロポーズ

プロポーズ

 

「付き合って1年記念日。何となく緊張した面持ちで現れた彼に、いよいよプロポーズか?と期待も高まってしまいました。ずっと行きたがっていた夜景の見えるフレンチレストランで食事を済ませ、高台にあるベンチでまったりしていた時のこと。彼が急にひざまずいて『これからもずっと一緒にいてほしい。僕と結婚してください』とエンゲージリングを差し出してくれました。あまりに理想的な展開に、気がつけば涙を流していた私。今思うと恥ずかしくなってしまうほど王道だけど、プロポーズの日が最高の思い出になるよう演出してくれた彼には感謝しています」(27歳/保育士)

 

まるで、憧れのデートコースを絵に描いたようなエピソードでした。

ひざまずいて愛の告白をされるのは、プロポーズの王道中の王道です。王道すぎて彼も照れてしまいそうなものですが、愛する彼女のためならできてしまうもの。

彼の一世一代のプロポーズで、一生の思い出に残る1日となりました。

 

体験談:彼らしいプロポーズにほっこり

彼氏

 

「結婚前から同棲していましたが、仕事が忙しくてなかなか早く帰れない私の代わりに、いつも彼が家事をしてくれていました。付き合って3年目の記念日も、私が帰宅したのは23時過ぎ。さすがにガッカリさせたかな、と反省しながら部屋に入ると『お疲れさま』と、いつもは先に寝ている彼が出迎えてくれました。彼が作ってくれたご飯を食べながら、記念日はまた改めてお祝いさせてほしいと伝えると『いつも忙しい君を、これからも僕が支えてあげたい。頼りないかもしれないけど、僕のお嫁さんになってほしい』と突然のプロポーズ。忘れていたけど、付き合った当初から3年目の記念日にプロポーズしたいって彼はずっと言っていました。いつも優しくて有言実行な彼と、これからもずっといたいと思えたプロポーズでした」(27歳/メーカー営業)

 

彼の、深い優しさが感じられるエピソード。プロポーズには、彼の人柄がわかりやすく映し出されるものなのかもしれません。

緊張してしまいがちなプロポーズのシーンで、こんなにもほっこりさせてくれた彼。きっと今後も、その優しさで幸せな毎日を紡いでいくのでしょう。

 

体験談:プロポーズのきっかけは転勤

カップル

 

「付き合ってもう5年近くになるというのに、なかなか結婚に踏み切ってくれなかった彼。周囲の友達がどんどん結婚していく中、私だけ取り残されているようで焦っていました。そんな彼に深刻な顔で『転勤を言い渡されて、来月から大阪に住むことになった』と告げられた時には、いよいよ別れ話だと覚悟した私。ところが次に彼の口から『これまでずっと言い出せなくてごめん。結婚して、大阪に一緒に来てほしい』と言われた時には、想定外すぎて私の方がパニックに。結局、転勤がいいきっかけになってくれ、晴れて夫婦になることができました」(29歳/銀行員)

 

彼をプロポーズへとつき動かしたのは、彼女の地道な努力でも記念日の力でもなく、転勤だったというエピソード。

離ればなれになってしまうという状況を目前にして初めて、彼も真剣に結婚のことを考えられたのかもしれません。

思わぬことがきっかけとなるのが、プロポーズ。なかなか煮え切らない彼のことも、もう少しだけ待ってみてもいいかもしれません。

 

体験談:思い出の地で憧れのプロポーズ

プロポーズ

 

「大学時代から付き合い始め、卒業後3年目に、なんと子どもを授かってしまいました。お互いの両親に事情を説明したり、つわりに苦しんだりと、とてもプロポーズどころではなく半年が経過。やっと両家の承諾を得られた頃に、彼が『久しぶりに母校に行こう』と連れ出してくれました。夕日に染まるキャンパスのベンチに腰掛けて、出会った頃の思い出に浸っていると『この半年、大変な思いをさせてしまったけど、これからもずっと君の側で生きていきたい。遅くなったけど、僕と結婚してください』と、突然のプロポーズ。もう諦めていたエンゲージリングをプレゼントされ、感激しました。この場所で出会った彼と、これからもずっと一緒にいたいと、改めて思えた幸せなプロポーズでした」(28歳/専業主婦)

 

2人が出会った場所は、月日が経っても特別な場所であり続けます。

実は、ちゃんとしたプロポーズなしに結婚してしまったというカップルは、少なくありません。

1度諦めていただけに、改めてプロポーズされると感動も大きくなったエピソードでした。

 

ドラマチックなプロポーズを思い描こう

カップルの数だけ、プロポーズにまつわるドラマがあります。

あなたは、どんなプロポーズに憧れますか?あなたが描く理想をはるかに超えるドラマチックなプロポーズが、いつの日か訪れるかもしれません。

その日に備えて、いつも素敵な女性でいたいものですね。

 

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