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男性の本音をリサーチ!結婚相手・恋人・友達の境界はどこ?

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恋人になれば、その先に結婚があると考えてしまう女性も多いのではないでしょうか?しかし、男性はそう簡単ではないようです。結婚相手になる人、恋人のままでいる人、友達以上に見られない人などそれぞれの境界があるんです。そこで、今回は男性の本音をご紹介しましょう。

 

男女の関係性には、結婚相手、恋人、友達と大きく分けて3通り。初めから恋愛対象として見てもらえる人、出会った瞬間に結婚を意識する人、友達から恋人、そして結婚相手へと昇格する人、ずっと友達のままの人といろいろなパターンがありますよね。では、その境界線は一体どこにあるのでしょうか。今回は、男性の本音をリサーチしてまとめてみました。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

男性が結婚相手に求めることとは?

結婚相手

実際にこれから結婚を考えている男性が結婚相手として女性に求めていることは何なのでしょうか?多くの男性が望むことは次の3つです。

結婚相手は価値観が合うことが大事

まず多く聞かれるのが、価値観や性格の一致です。ずっと一緒にいるからこそ、価値観の大きなズレは致命的なポイント。もちろん、ファッションのセンスや食の好みが合うことも大切ですが、他にも笑いのツボが一緒、金銭感覚にズレがない、大切にしたい人生観が似ているなど、内面的な部分が合う事も大切になるでしょう。

相手を思いやる誠実さも重要視される

次に結婚相手の条件として大切なのは誠実さ。お互いに信頼しあった上で生活を共にするため、浮気をして相手を悲しませたり、嘘をついて傷付けたりはあってはならないこと。お互い相手のことを思いやる誠実さが求められる条件になることでしょう。

家事能力の高さも見られている!

女性の社会進出なども増え共働きをする家庭も多く、女性だけが家事をするという社会ではなくなりつつあるのと同時に、家電が進化した事で昔に比べ家事の負担が減ってきているのも事実です。ただ、女性でなければ気づけない細かな「家事」もまだまだ残っています。例えば洗濯機では落ちないワイシャツの首回りの汚れ、キッチンのシンクの汚れなど、普段男性では気付かない部分にまで細かく目が行き届き、さっと仕事をこなす。そんなテキパキした姿に男性は安心して家をまかせたいと思うのではないでしょうか。

浪費癖の激しい女性は恋人どまり

浪費癖

結婚相手になる女性に条件があるように、恋人どまりで終わってしまう女性にも特徴があります。それが浪費の激しい女性です。「自分の稼いだお金を好きに使って何が悪いの?」と思う女性もいるでしょう。確かに稼いだお金の使い道は個人の自由。しかし、結婚すると夫婦で稼いだお金は共有財産となります。

結婚すると、毎月の生活費以外にも子どもを授かれば教育資金が必要だったり、マイホームを購入したりと、多くのお金が必要になります。ですがお金の管理ができないばかりか浪費が激しいと男性も将来の展望が見えないと思ってしまうでしょう。

キャリアウーマンは恋人どまりになりがち

キャリアウーマン

バリバリと働く女性も恋人のまま終わってしまうことも。男性の本音は、女性には頼ってもらいたいし守ってあげたいんだとか。しかし、キャリアウーマンは経済的に自立しているだけでなく、メンタル面も強く見られがちです。そんな女性は「この人は俺がいなくても生きていけるな…」と思われて、結婚に発展することが難しくなるようです。

オープンな人は友達のままの確率が高い

友達

誰とでもすぐに仲良くなれるのに、それ以上の関係には発展せず、いつも友達のままで終わってしまう人の特徴は、何でも包み隠さず話してしまう事が挙げられるかもしれません。

自分が今ハマっている事から仕事の話、家族関係や過去の恋愛話などをありのままオープン話すことは、かえって男性の「もっと知りたい」という欲求を無視した行動になるでしょう。

また、「女性らしさ」に欠ける行動も同様です。大勢で飲んでいる時に男性陣が面白可笑しく話す下ネタにここぞとばかりに参戦したり、酔った勢いで騒ぎ立てたりする人は、その場のノリでは男性にウケるかもしれません。でも実際男性は、恋人や結婚相手にはそんな事を求めてはいません。男性から見て、男友達と同じ目線でいられる女性は、友達以上に昇格するのは難しいでしょう。

男女の関係性はSEXの有無で決まる

境界線

愛情があるからSEXをすると考えている女性は多いでしょう。しかし男性は本能でSEXする生き物と言われるため、特別な感情がなくても誰とでもSEXできてしまう生き物です。

友達だと思っていた相手とふとしたきっかけで一夜を共にしてしまい、そこから二人の関係性が変わった…などという話しはよく聞きます。たった一度の行為が友達だった境界線を越えるのか、壊すのかそれはお互いのそれまでの関係性で変わってくるのではないでしょうか。少しオーバーに聞こえるかもしれませんが、男女の関係はSEXありなしで決まると言ってもいいかもしれません。

嫉妬や束縛の度合いが関係性のポイント

結婚相手or恋人の境界線は束縛や嫉妬の度合いによるのではないでしょうか?「昨日は何食べたの?」とか、「ちゃんと眠れてる?」など彼の事を思うあまり、日常生活に口だしをして束縛したり、また「今日は何していたの?」と「誰と飲んでいたの?」と根ほり葉ほり聞いたりする女性は、恋人止まりになりがち。本当に彼の結婚相手に昇格したいなら、束縛せずに相手を信じて待つ態度が大切なのではないでしょうか?

男性が思う境界線は人それぞれ

今回は、結婚相手、恋人、友達の境界について男性の本音を紹介してきました。男性は、単純なようで実は繊細な生き物。男女の関係性について意外と厳しいのは男性のほうかもしれません。しかし、忘れてはいけないのが結婚相手、恋人、友達の関係性の境界は人それぞれ違うということ。それぞれの関係性での男性の本音を理解することが大事です。

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