遠距離恋愛

遠距離恋愛の破局率は?別れる理由と結婚するカップルとの違いは

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大好きな彼と離れ離れになってしまった。そんな遠距離恋愛の経験がある女性も少なくないでしょう。物理的な距離に負けて別れてしまうカップルがいる一方で、めでたくゴールインするカップルもいます。その違いとはいったいどんなところにあるのでしょうか?

 

遠距離恋愛には、試練がつきもの。持続させるにはなかなかの忍耐力が必要になります。

そんな遠距離恋愛を乗り越えゴールインするカップルと、別れの道を選んでしまったカップルとではなにが違うのでしょうか?遠距離恋愛の破局率は高いと言われているけど、本当なのでしょうか?

破局してしまった理由や遠距離恋愛経験者の体験談などからその違いをリサーチしてみました。遠距離恋愛中の人は要チェックですよ!

 

遠距離恋愛の破局率は高いって本当?

遠距離恋愛

遠距離恋愛をすると別れる確率が高いと言いますが、その破局率はどれくらいかご存知ですか?

エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社が、2016年に実施した調査によると、遠距離恋愛が原因で別れたことがある人は全体の47%でした。これは決して高い破局率とは言えないかもしれませんが、遠距離恋愛をした人と結婚しましたか?という質問に変えたところ、全体の32%の人が「はい」という回答でした。

成婚率になると約やはり遠距離恋愛を乗り越えてゴールインするカップルは少ないと言えるのかもしれませんね。

 

距離に負けて破局してしまった理由

破局

寂しい気持ちを抑えられなかった

離れていると、近くにいるとき以上の寂しさを感じるようです。寂しさから、返信前にLINEを送ったり、彼に連絡の催促をしたりするとケンカの理由になりかねません。

寂しい気持ちは彼も同じだと思うと寂しさも少しは紛らわすことができるかもしれませんね。

彼の忙しさを理解できなかった

忙しくて連絡が取れなかった、急に出張が入って会えなくなったなど、理由を疑い出したらキリがありません。遠距離を乗り越えるためには、信頼関係が大切です。

彼の忙しさをきちんと理解してあげないと、遠距離恋愛を持続させるのは難しいかもしれませんね。

気持ちが冷めてしまった

距離が離れていると、会う機会が少なくなり彼への気持ちも冷めてしまったという人も多いようです。

簡単に会うことができない分、マメにLINEやメールなどで連絡を取ったり、定期的に会う約束をしたりするなど対策をとっておくことも大切です。

 

別れないために気をつけるべきこと

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一人の時間を楽しむ

遠距離恋愛をしていると、一人の時間を過ごすことが多くなります。趣味や特技を充実させれば、一緒に過ごせない時間の寂しさを紛らわすことが可能です。

友達と過ごしたり、ジムや料理教室に行ったり、一人でも楽しめる時間を作りましょう。

お互いに依存しない

遠距離恋愛を持続させるには、お互いの信頼関係が大切です。信頼していれば、依存することも少なくなるはず。

相手に対して思いやりの気持ちや気配りなどを日頃から気をつけていれば、信頼関係が築けるでしょう。

会う約束をする

会える機会が少ないからこそ、次に会う約束をきちんとすることで離れている不安を軽減させることができます。

急な仕事などで会えなくなったときにも埋め合わせの約束をすぐにするようにしましょう。

 

体験談1:別々の道を選んだふたり

破局

 

「大学の頃に交際していた彼とは、就職のタイミングで遠距離恋愛になりました。わたしの仕事は割と定時に帰ることができ、会社の飲み会は歓迎会くらい。逆に彼の会社は定時に帰ることは稀で、毎週のように飲み会がありました。はじめはこまめに連絡を取っていたものの、だんだん彼から来ることが少なくなり、既読スルーも当たり前という状況に。忙しいと言われても、それが本当の理由なのか信頼できなくなって、ケンカがだんだん増えていきました。すぐに会えれば仲直りもできるのに、なかなか会えないからお互い素直になれずケンカの状態がダラダラ続いてしまい……最終的に、彼に別れると言われてしまいました。そりゃそうですよね、仕事も忙しくて彼女ともケンカしていたら心が休まるときがなかったはず。今ならもっと彼の事を理解できるけど、当時は若かったし自分中心の考え方で遠距離恋愛を続けることができませんでした」(29歳/営業事務)

 

体験談2:乗り越えて結婚しました

結婚

 

「遠距離恋愛4年の末、結婚しました。付き合い始めてすぐに彼の転勤が決まり、遠距離恋愛をすることに。4年の間には危機も何度かありましたが、ケンカをしたときには納得がいくまで話しあうことで乗り越えました。短時間でも時間が取れれば会いに行ったし、毎日『おはよう』『おやすみ』の連絡だけは欠かさずするようにしていました。それ以外には、料理教室やジムに通って一人の時間を有意義に過ごすことで寂しさを紛らわしていたかな。4年たった頃に、また彼が転勤となりそのときにプロポーズを受けました。ずっと遠距離だったから、一緒に生活することに不安もありましたが、仲良くやっています」(30歳/派遣社員)

 

体験談3:現在、遠距離恋愛真っ最中!

遠距離恋愛

 

「半年前から彼と遠距離恋愛を頑張っています。付き合って1年くらいのタイミングで彼の転勤が決まり『ついてくる?』と言ってくれたけど、仕事を辞められる状況じゃなかったし遠距離恋愛を選びました。寂しいけれど、彼の大切さをより実感できるようになりました。近くにいるときはささいなことでケンカばっかりしていたけど、今はお互いに思いやる気持ちが増したのかケンカは減りました。会う機会が少ないから会えたときくらい仲良くしたいですもんね。この遠距離恋愛を乗り越えて、ゴールインできたらいいなと思っています。」(26歳/販売員)

 

二人が同じ未来を見つめることが大切

遠距離恋愛の破局率は、約50%とあまり高い数字ではありません。その先にある幸せをつかんだカップルとの違いは、お互いの事を思いやる気持ちの差だと言えます。

自分中心に考えていると、遠距離恋愛を続けるのは難しいでしょう。別れるという決断を避けるために、二人が同じ気持ちで未来に向かうことが大切です。

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