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【長女】性格と特徴を分析!相性が良いのは長男?末っ子?

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しっかり者の印象がある長女は、どんな男性と相性がいいのか気になったことはありませんか?自分と同じ立場にある「長男」なのか、それとも真逆の環境で育った「末っ子」なのか。性格や特徴などを踏まえ、細かく分析してみました。

 

第一子として生まれたことから、責任感が強くなる傾向にある長女。“しっかりしてるね!”というほめ言葉を、なぜかすんなり受け入れられないのも、長女のあるあるではないでしょうか。今回は、そんな長女たちがどんな相手と相性がいいのかを検証。長男・末っ子・一人っ子と、パートナーとなる男性にもいろいろなパターンが考えられます。長女にとって、一番幸せになれる相手は、何番目に生まれた男性なのでしょうか。

“長女”に共通する性格の傾向とは?

長女の性格の傾向

長女のポジションにいる女性たちには、どのような共通点があるのでしょうか。

人にヘルプを出すのがとても苦手

下の子が生まれたときから、“おねえちゃん”というポジションに位置してきた長女。親が下の子のお世話に手を取られているので、基本的になんでも自分でやることが当たり前の環境で育ってきました。親の負担にならないようにと、知らず知らずのうちに自ら進んで行動することが身についているので、大人になってからも人に頼るのが苦手な傾向にあります。自分のキャパが超えてしまっていても、人の力を借りずになんとかしようとしてしまうのは、長女が持つ性格ならではの特徴です。

周りからの視線や評価を気にする

長女は、「おねえちゃんでしょ?」という言葉を、幼少期から投げかけられがちです。親は何気なく発した言葉であっても、長女にとってその言葉は長女としてのプレッシャーとなってふりかかっています。長女というプレッシャーが常にかかった状態で生きてきたことで、「いい子でいないと」という気持ちが強くなる傾向に。大人になるまでに受けてきたプレッシャーの影響で、大人になっても周囲からどんな風に見られているのか気にするクセがついてしまうのです。人の手本となるような行動が取れているかは、長女にとってとても重要なことといえます。

もめ事は極力避けて生きていきたい

下の子にちょっかいを出したりすることもありますが、基本的には平和主義なのが長女の性格。兄弟喧嘩などが起これば必ず「おねえちゃんが何かしたの?」という言葉が出るので、自分のせいにされないためにも“平和主義”が性格に根付いてしまうのです。社会に出てからも、その傾向は顕著に表れるもの。もめ事が起こりそうな雰囲気を察知する能力にも長けているので、大人になってから人とぶつかる機会も少ないといえるでしょう。

“長女”に共通する恋愛傾向とは

長女の恋愛傾向

しっかり者の長女は、どのような恋愛をする傾向にあるのでしょうか。

性格の影響を受けて“奥手”な傾向に

長女は、甘えベタや責任感が強いといった特徴を持っています。そんな性格の特徴は、恋愛にも顕著に表れるもの。長女は、「自分が我慢する」という考えを強く持っているので、恋愛でも自己犠牲をものともしません。自分の気持ちをどんどん相手にぶつけるのではなく、ひたすらにグッとこらえて、ベストタイミングを待つのが長女の恋愛傾向。自分から告白するケースも、末っ子に比べて少ないといえるでしょう。

ダメな男にも甘々な態度で接する

しっかり者の長女は、自分に厳しい一方で愛する男性はとことん甘やかしてしまう傾向にあります。長女が持つ性格の中心にある“責任感”が、「この人は私しか相手してあげられない」という気持ちを駆り立て、ダメ男度を増長させてしまうのです。過去の恋人を振り返ったとき、“甘えたタイプ”の男性が多いのは長女ならではかもしれません。

我慢の限界まで別れを切り出さない

やると決めたことは最後までやり通すのが、長女の性格。そんな長女は、彼氏の嫌なところが見えても、すぐに別れを切り出したりはしません。その傾向から、基本的に自分から相手をフることもほぼないのが長女の我慢強さです。長女が男性に別れを切り出すときは、我慢の限界に達したとき。相性が悪くてもギリギリまで我慢してしまうので、別れたあとに「身も心もボロボロになっていた」なんてことも少なくありません。

男性から見た“長女の魅力”って何?

長女の魅力

男性にとって、長女はありがたい存在のようです。

リードして甘えさせてくれるところ

甘えたい系の男性から多かったのは、「長女と付き合うと、自分が頑張らなくていい」という意見。しっかり者の長女は、彼氏と一緒にいる間も“長女気質”の性格が抜けることはありません。デートの行き先やごはんを食べる場所、集合時間など、本来ならば男性がリードして決めるような事柄も、サクサクと自分で進んで決めていきます。男性にとっては甘えさせてもらえるので、とても居心地がいいと感じるようです。

話をしっかりと聞いてくれるところ

末っ子よりも正義感の強い傾向にある長女は、人の役に立ちたいと常に考えています。彼氏に対しても、その気持ちは同じ。彼に悩み事や相談事があれば、しっかりと向き合い話を聞きます。聞き上手な傾向もあるので、話している側も気持ちよく話をすることが出来るのです。話し終わったあとは、「ちゃんと聞いてもらえた」という満足感でいっぱいに。話を聞いてもらえる安心感というのも、男性が感じる長女が持つ性格の魅力です。

やはり、いわゆる「長女」らしいしっかり者の一面が評価されているよう。でも、実は男性が魅力に感じるのは、そこだけじゃないんです。

ギャップが◎長女の意外な面も魅力に♡

かわいらしい一面を見ることが出来る

長女は、素直に甘えたり頭をなでたりされることを、素直に喜べないもの。長女が持つ性格の特徴でもあり短所とも思えるそんな姿は、男性にとって“萌えポイント”となるようです。責任感が強くいつもキリっとしている印象の長女は、男性から頭をなでられたときに、どう対応していいかわからずあたふたしてしまうことも。動揺している姿は、男性から見るとかわいいギャップとして映るのです。

長女と相性がいいのは長男?末っ子?

相性

自分で道を切り開いていくタイプの長女ですが、恋愛においては“長男or末っ子”どちらと相性がいいのでしょうか。実は、長女と相性がいいのは断然“末っ子”の男性だと言われています。下の子たちのお手本として育ってきた長女と、皆に甘やかしてもらいながら育った末っ子男性は、真逆の環境で人生を歩んできました。ついついお世話をしてしまう性格の長女は、甘え上手で自由に生きている末っ子男性と相性ぴったり!末っ子男性は人に頼ることに抵抗がないので、長女タイプの女性にもうまく甘えることができます。頼られることに喜びを感じる長女にとって、末っ子タイプの男性は“甘えられたい”と“甘えたい”という需要と供給がぴったりマッチした相手といえるのです。

また、面倒見の良さから、長女は母性が強い傾向に。末っ子の男性は、家族のなかでも特にかわいがられて育っていることから、面倒を見てくれるお母さんのような女性を好みます。末っ子男性をオトす上でも、長女の特徴は武器となるもの。相性の良い末っ子男性には、長女らしい性格を全開にしてアピールしてみましょう。

長女と長男はなかなかうまくいかない

長女と長男

一方で同じ第一子として、責任感強く生きてきた長女と長男。同じ性格の持ち主なのでうまくいきそうと思いきや、感覚が近いことがあだとなって、破局へ向かうケースもたくさんあるのです。似た者同士ともいえる長女×長男の組み合わせは、どちらも我慢強いことから、お互いになかなか本音を言いません。補い合う関係ではなく、競い合うような関係になってしまうことから、長女と長男の組み合わせはあまりいい相性とは言えないのです。どちらも頼られたい精神の持ち主であるがゆえ、一緒にいるとお互いの“頼られたい欲求”を満たすことができません。なんでも自分でやってしまう相手に、だんだん物足りなさを感じてしまうことも。

似た者同士だからこそ、満たし満たされることがないのは、長女×長男がもつ相性の特徴と言えるでしょう。

 “長女らしさ”をうまく活用しましょう

“長女”という言葉は、いろんな意味で使われるもの。長女らしさのしがらみから抜け出したいと考えるかたも、少なくないのではないでしょうか。しかし、自分が思っている以上に、“長女”ならではの性格は男性から高評価を得るもの。責任感が強く、しっかりしている印象の長女は、人としての信頼度も高くなる傾向にあります。長女ならではの性格をうまく利用して、相性の良い男性に巡り合いましょう。

 

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