性格と特徴を分析

【末っ子女子】性格と特徴を分析!相性が良いのは長男?末っ子?

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甘え上手で自由奔放、ちょっとワガママ。なのに、なぜか憎めない。そんな小悪魔的なイメージのある末っ子女子の恋愛模様はどのようなものでしょうか。今回は、末っ子女子の性格と特徴を分析し、どんな男子と相性が良いのかまとめてみました。

 

産まれた時から上に兄弟姉妹がいて、一番年下の子として周囲から可愛がられてきた末っ子女子。出来ないことがあっても周りの大人や上の子たちから世話を焼いてもらったり、失敗しても「まだ小さいからね」で許される環境の中で成長する傾向にあるのではないでしょうか。そんな末っ子女子が大人になってからどんな恋愛をしていくのか、どんな男性と相性が合うのか、気になりますよね。長男や末っ子、一人っ子や真ん中っ子など、何番目に産まれたのかで男性の性格も変わってきます。末っ子女子とうまくいく男性のタイプも合わせて見てみましょう。

末っ子女子は甘え上手で小悪魔的な性格

末っ子は小悪魔

甘え上手で小悪魔的という印象の強い末っ子。性格を細かく分析してみました。

人に甘えたり頼ったりするのが得意

小さな頃から大人や上の兄弟たちに常に世話を焼かれて育ってきた末っ子女子。服を着替えさせてもらったり、靴を履かせてもらったり、重たいカバンは持ってもらったりと、頼まなくても自分のことを人がやってくれる環境で成長してきた人が多いようです。人に頼ることが苦手な性格の長女タイプと比べると、末っ子女子は自分が出来ないことを人にやってもらうことにあまり抵抗がありません。上手に甘えて、人に頼れる部分は思い切り人に頼ります。甘え上手で頼り上手なことは末っ子女子の特徴なのです。

好き嫌いがはっきりしていて自由奔放

上の子に比べると両親からの圧力が少なく、「自分が好きなことをしなさい」と言われて育ってきた末っ子女子。自分が何を好きで何を嫌いなのかはっきりと分かっており、好きなことをとことん突き詰めていく傾向あります。また小さな頃から基本的に世話を焼かれてきたことの反動からか、「自分でも出来る」「自分だけでやってみたい」という気持ちも大きいのが末っ子女子の意外な一面です。

人から世話を焼かれることに慣れているので自分でやれることが少ないように見えがちですが、実は独立心が強くフットワーク軽くいろいろなことに挑戦する性格の末っ子女子は多いようです。自由奔放で自分が好きだと思ったことにはどんどんチャレンジしていくので、周囲の人のなかには振り回されているように感じる人もいるかもしれません。でも、持前の愛嬌でどこか憎めない末っ子女子。小悪魔的に思われるのも無理はありません。

末っ子女子はどんな恋愛傾向にある?

末っ子女子の恋愛傾向

では、末っ子女子はどのような恋愛傾向にあるのでしょうか。

構ってほしいけど束縛はされたくない

一番下の子として両親や兄弟、祖父母などから可愛がられ甘やかされて育ってきた末っ子女子。常にみんなのアイドルだったので、常に構われていないと寂しく感じることも。そのため、恋愛においても彼氏に構って欲しいという欲求が強いのが末っ子女子の性格です。でも、自由奔放で好奇心旺盛に新しいことをしてみたいという傾向のある末っ子女子は、十分に構ってもらいながらも決して束縛はされたくありません。「毎日夜は俺とLINEしよう」とか「毎週土曜日はデートね」なんて言われようものなら、窮屈さを感じて別れを切り出すケースもあるようです。

恋愛は好きだけど自分の時間も大切

定期的な連絡やデート、記念日のお祝いなどを大事にしながら恋愛を楽しむ末っ子女子。でも、自分の趣味や女友達との交流など自分の時間も大切にし、相手のペースではなく自分のペースで生活することを好む性格しています。例えば、長期休みには彼氏とだけでなく女友達とも旅行に行ったり、一人で映画を観に行ったりヨガ教室に通ったりと、恋愛相手とだけの関係で自分の生活が埋まらないようにバランスをとった上で恋愛関係を楽しむようです。

末っ子女子との理想のデートパターン

理想のデートパターン

甘え上手で自由奔放、好き嫌いがはっきりしていていろいろなことにチャレンジしたい傾向のある末っ子女子。そんな末っ子女子との理想のデートプランのポイントは、「新しいこと」と「アクティブ」なこと。デートが毎回家デートや映画と食事といったように一辺倒だと末っ子女子は飽きてしまいます。新しいショッピングスポットやテーマパークに行ったり、ピクニックや流行りのグランピングに繰り出すなど、アクティブに新しいことをするデートが末っ子女子にはベスト。毎回は無理でも、デートがマンネリ化しないように工夫を凝らしながら末っ子女子とは付き合っていきたいですね。

男性からモテモテ、末っ子女子の魅力

末っ子女子の魅力

持ち前の愛嬌と小悪魔的な性格から男性を惹き付けてやまない末っ子女子の魅力を見てみましょう。

見ててハラハラ、守ってあげたい

自由奔放で好きなことには一直線の末っ子女子。面白そう、と思ったらとりあえず試してみる行動力の高さもあります。そんな末っ子女子は、フランス語を習ったことはないけどフランスに留学するとか、単身バックパッカーでオーストラリア大陸を横断するなど、彼氏が見ているとハラハラするようなことを平気でやってのけることも。思いつきで行動する性格でもあるので、「俺が守ってやらなきゃ」とか「支えてあげたい」と目が離せない男性が続出するようです。

あまりのツンデレぶりに気が付けば虜

甘え上手で頼り上手、社交性が高く他の男性とも自然と仲良くなれる末っ子女子。晴れて交際が始まっても、どこか自分のものにはならないもどかしさに彼氏はいつもドキマギしているようです。また、束縛はされたくないけど構ってほしいというツンデレぶりに、気が付けば虜になっている男性も多いようす。捕まえたと思ったらするりと逃げて、逃げたと思ったら構ってほしいと寄ってくる、そんな猫タイプの末っ子女子が繰り出すツンデレぶりに、彼氏も気が付けば虜になってしまうのでしょう。

末っ子と相性が良い男性のタイプは?

相性が良い男性

では、末っ子女子と相性の良い男性は、何番目に産まれた男性なのでしょうか。

面倒見が良くて包容力のある長男

「頼られると嬉しい」という特性を持ち、面倒見が良いことでも知られる長男。甘え上手で頼り上手な末っ子にとって、まさに相性ぴったりの相手と言えるでしょう。また、長子として下の兄弟たちを取りまとめてきた長男は、包容力も抜群。末っ子女子が好奇心の赴くまま多少の無茶をやらかしても、束縛しようとはせず見守ってくれるので、末っ子女子が自分らしくいられるパートナーとして恋人に選ぶことが多いようです。

下の子あるあるで意気投合、真ん中っ子

末っ子女子と相性の良い男性として挙げられるのが、真ん中っ子。弟でもあり兄でもある真ん中っこは、長男のもつ面倒見の良さや包容力と同時に、下の子あるあるの束縛を嫌う一面や自由奔放さも持っています。そんな真ん中っ子の男性と末っ子女子は、互いに相手に求める距離感が似ていると言えます。末っ子女子にとって真ん中っ子の男性は、束縛することなく構ってくれる居心地の良さや、自由奔放な挑戦をいっしょに楽しめるパートナーとして親友のような恋人関係を築きやすいのかもしれません。

末っ子女子と相性が良くない男性とは

相性が良くない男性

逆に末っ子女子と相性があまり合わないのはどんな男性なのでしょうか。

ワガママがぶつかり合う一人っ子

一人っ子は、両親や祖父母からの興味関心を独り占め出来るので、我が道を行くタイプが多いようです。自分のペースでことを進めることが好きな一人っ子の男性と、末っ子女子の自由奔放さは、ともすればワガママのぶつかり合いになってしまうこともある相性。末っ子女子と一人っ子の男性は恋人関係になるにはあまり相性が良くないかもしれません。

お互いに自由奔放過ぎちゃう末っ子

末っ子の男性もまた、末っ子女子同様に自由奔放な傾向にあると言えるでしょう。末っ子同士仲良くなれそうな感じもしますが、実はお互いに自由奔放過ぎて付き合い始めてもすれ違ってしまうこともあるようです。末っ子女子と末っ子の男性は、時々武勇伝を語り合う友達くらいの付き合いにとどめておいたほうが良い相性なのかもしれません。

恋愛も自由に自分らしく楽しんで

好き嫌いがはっきりしていて自由奔放、好奇心旺盛にいろいろなことに挑戦したがる末っ子女子。甘え上手で小悪魔的な性格から男性からモテモテになる末っ子女子が多いようす。末っ子女子は、恋愛も友情も趣味や仕事も、自由に自分らしく楽しむことが良いでしょう。

 

 

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